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学士会イベント

学士会主催「全国一の規模を誇る!東北大学附属薬用植物園見学会」が開催されました

2026年9月4日(金)、普段関係者以外立ち入ることのできない「東北大学薬学研究科薬学部附属薬用植物園」にて見学会を開催しました。屋外での見学会ということで十分解説が行き届くよう、浅井禎吾東北大学大学院薬学研究科教授、2024年度に総長業務功績賞(技術部門賞)を受賞された技術職員の大沼翼氏、佐伯健人氏3名の解説のもと、敷地いっぱいに生き生きと育てられた種類豊富な薬草、植物を前にその場ですぐ質問できるかたちでの見学となりました。実物を掘り起こし目の前で割って見せてくれながらの解説や絶滅危惧種の管理法(通常2年で枯れるところを丁寧な管理で3年以上育っているとのこと)、毒性植物として知られたトリカブトや身近にありながら実は毒性を持つ植物(アサガオなど)の紹介等、ひとつひとつ丁寧な説明と次々に出される参加者からの質問へ答えながら歴史や栽培の工夫、効能や強さなど多岐にわたる解説で、薬用植物をたっぷり堪能した2時間となりました。