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★★★学士会メールマガジン No.034
★★★2005年10月号             http://www.gakushikai.or.jp
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いつもメールマガジンをお読み下さいましてありがとうございます。
┌─────────────────────────────────┐
◇ INDEX
└─────────────────────────────────┘
[1].今後の夕食会・午餐会の予定
[2].学士会ニュース
[3].学士會館精養軒よりお知らせ
[4].イベントのご案内
[5].学士会館情報[七大学関係の同窓会/研究会]
[6].過去の会報ピックアップ[日本中世の庶民生活─夕食会講演より─
                           (網野善彦)]
[7].今月の一冊
[8].会員からの投稿コーナー
[9].メルマガ読者限定プレゼント

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        ● 今後の夕食会・午餐会の予定 ●
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◆ 夕食会 10月 11日(火):講師 中山 恭子氏
              演題『拉致問題にかかわって』
              (前内閣官房参与、
               国連改革欧州諸国担当大使)

      11月 10日(木):講師 冫余 照彦氏
                (と つぁうえん ※ニスイの「と」です)
              演題『“華人資本主義”を考える
                  ─ 経済学の視点から ─』
              (國學院大学経済学部教授)

◆ 午餐会 10月 20日(木):講師 石田 寛人氏
                            演題『プラハの風 金沢の風』
                            (金沢学院大学学長、日本科学未来館総館長、
                             東京大学生産技術研究所特任教授)

      11月 21日(月):講師 岸井 成格氏
              演題『総選挙後の政界新地図』
                            (毎日新聞社特別編集委員)

⇒ http://www.gakushikai.or.jp/event/index.html


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                        ● 学士会ニュース ●
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 ---登録者1000人突破-------------------------------------------------
◇≪会員専用サイト第一弾『東大OBネット』≫
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 東大OBネットは、社団法人学士会と知恵の総合商社アブラハム・グループ・
ホールディングス株式会社が提携して開発したサービスで、東大卒業生同士が
安心して交流できる日本初、日本最大の東大OB限定コミュニティサイトです。
まずは東大ネットが先行しますが、順次、七大学に拡大、総合共有ネットも構
築します。
 ソーシャルネットワーキングサービスを基盤としており、東大生だけが正会
員として登録できる認証制度を取るため、従来のコミュニティサイトと比べ実
名性が極めて高く、信頼できる人と人とのネットワーク形成が特徴です。現在、
会員毎の登録画面を順次、該当する会員様に送付しております。

お問い合わせ
学士会企画係 TEL03-3292-5955(平日9:00~17:00)
       メールinfo@gakushikai.or.jp

詳しくはこちら(登録・利用は無料です)
⇒ http://www.todai-ob.net/join
  http://www.gakushikai.or.jp/seminar/seminar/obnet/index.html

知恵の総合商社 アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社
⇒ http://www.abraham-holdings.com/
  http://blog.livedoor.jp/braveguy/ (社長ブログ)


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◇≪ビジネスマッチ交流会のお知らせ≫  ?各都市でも開催?
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 学士会では、協同組合ワイズネットワークの協力のもと、新たなビジネスチ
ャンスを創出する「異業種交流会~ビジネスマッチ交流会~」を開催しており
ます。毎回現役の会社員・役員をはじめ、弁護士、公認会計士ら様々な職種の
人たちが一堂に会し、様々な事業提携や協力関係の構築、将来のビジネスのヒ
ントをつかむ場になっています。
 新たなマーケットや人脈のネットーワークづくり、『ビジネスインフラ』の
構築をサポートするイベントです。

【福岡 異業種交流会】
日  時: 10月4日(火)18時スタート
会  場: IBセンタービル 5階大ホール 福岡市博多区博多駅前4-36-29
テ ー マ: 今後10年勝ち残る企業と人材 (第一部セミナー 第二部 懇親会)
パネラー: 野澤正平(センチュリー証券 社長、元山一證券 社長)
(対談形式) 岩佐 豊(協同組合ワイズネットワーク 代表理事、
           元ダイヤモンド社 社長)
定  員:50名

【大阪 異業種交流会】
日  時: 10月26日(水)18時スタート
会  場: 新大阪丸ビル 新館 大阪市東淀川区東中島1-18-27
テ ー マ: 今後10年勝ち残る企業と人材 (第一部セミナー 第二部 懇親会)
パネラー: 野澤正平(センチュリー証券 社長、元山一證券 社長)
(対談形式) 岩佐 豊(協同組合ワイズネットワーク 代表理事、
           元ダイヤモンド社 社長)
定  員:100名

【札幌 異業種交流会】
日  時: 平成18年2月15日(水)
会  場: ホテルポールスター札幌
※詳細は決定次第、ホームページにてお知らせします。

◎会 費:お得な事前振込みをご利用ください
     (事前振込み)  学士会会員 5,000円 同伴非会員 4,500円
     (当日支払い)  学士会会員7,000円 同伴非会員7,000円
        ※お振込み手数料はお客様ご負担でお願いいたします
◎振込先:みずほ銀行 新宿西口支店 普通 4310616
          (名義人)協同組合ワイズネットワーク

【第6回 東京異業種交流会】
日  時: 11月14日(月)
会  場: 学士会館本館(東京)
※詳細は決定次第、ホームページにてお知らせします。
 (会費も地方交流会と異なります。)

※一般の方、学士会非会員の方も含めた交流会です。会員はじめ、ご友人の皆
様にも奮ってご参加頂きます様ご案内申し上げます。

お問い合わせ・お申し込み・資料請求はこちらまで
ワイズネットワーク事務局 関・木下
E-Mail:info@wisenet.org
TEL:03-5769-0431    FAX:03-5769-0435
URL:http://www.wisenet.org/
〒108-0075 東京都港区港南4-1-6 BUREAU品川

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◇≪企業の人事担当者を招き「就職活動支援セミナー」を開催≫
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 学士会では七大学の3年生・修士1年生を対象に各大学にて就職活動セミナー
を開催しております。
 6月から8月にかけて「スタートアップセミナー」と銘打ち、就職活動の心構
えやコミュニケーションの取り方等をとりあげてきました。下半期は実践篇と
して、大手企業3~4社の人事担当者によるダイレクトな相談会を設けます。
 10月22日(土)に名古屋大学、10月29日(土)に北海道大学、11月12日(土)
に大阪大学、11月19日(土)に東北大学、11月26日(土)に九州大学、と各大
学で開催が決定いたしました。
 来年、3月にはベンチャー企業を対象にした相談会を開催いたします。参加
費無料ですので、関係大学の学生は、ふるってご参加ください。詳細は学士会
企画係までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・お申し込み
学士会企画係 TEL03-3292-5955(平日9:00~17:00)
       メールinfo@gakushikai.or.jp

詳しくはこちら
⇒ http://www.gakushikai.or.jp/seminar/seminar/recruit/2005.html


 ---募集-------------------------------------------------------------
◆≪『U7』×『U7.net』の誌上ギャラリーへの投稿写真を募集≫
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 3月に創刊しました人間情報誌『U7』(隔月発行)では、読者の皆様の撮影
した写真を掲載しております。皆様のご投稿をお待ちしています。
 またU7にて掲載させていただいたお写真は、現在準備をすすめております
会員専用サイト『U7.net』上でもご紹介させていただく予定です。

お問合せ・投稿は学士会企画係まで
TEL:03-3292-5955(平日9:00~17:00)

U7のご紹介はこちら↓
http://www.gakushikai.or.jp/magazine/index.html


 ---キャンペーン-----------------------------------------------------
◆≪学士会会員証の機能も果たす「学士会カード」入会キャンペーン実施中≫
 --------------------------------------------------------------------

 学士会館本館内のレストランで、学士会カード(ダイナースカード及びシテ
ィゴールドカード、シティクラシックカード)をご提示くださいますと5%割
引(3,000円以上ご利用の場合)となります。
 また、学士会の年会費が無料になります。(但し、シティクラシックカード
は対象外・カード年会費は無料)
 カード本来のサービスである旅行傷害保険、動産保険、ホテル料金優待、空
港ラウンジ利用サービス等もすべてそのまま付帯されています。

   ☆" 2005年12月30日まで新規入会キャンペーン実施中 ☆""
   特典1>学士会カード初年度年会費無料
   特典2>ポイントプレゼント
   特典3>学士会館宿泊券を5組10名様にプレゼント
          ☆" 詳細は学士会企画係までお問合せください ☆""

 学士会カードに関するお問い合わせ・資料請求先はこちらです。
 学士会企画係 TEL:03-3292-5955(平日9:00~17:00)
 メールinfo@gakushikai.or.jp
 ⇒ http://www.gakushikai.or.jp/card/card.html

 ダイナースクラブカード 0120-041-962(24時間 年中無休)
 ホームページはこちら
 ⇒ http://www.diners.co.jp/intro/card/teikei/gakushi_idx.html

 シティバンクカード   0120-86-69-24(24時間 年中無休)
 ホームページはこちらです
 ⇒ http://www.citibank.co.jp/ccsi/gakushikai.html


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                 ● ?学士會館精養軒よりお知らせ ●
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 ---ROYAL WEDDING FAIR-----------------------------------------------
◆≪ブライダルフェアのご案内≫
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 ブライダルサロンのリニューアルオープンに伴い、ウェディングプランナー
をはじめとするブライダルチームを立ち上げました。またトータルビューティ
サロン「モダン・デコ」も6月にオープンし、“美”のサポート体制も強化し
ております。歴史ある洋館、学士会館のバンケットルームで至福のひとときを
お過ごしください。

テーマ:ROYAL WEDDING FAIR
テーマカラー:ロイヤルブルー
(高貴で優雅な皇室の結婚式。
 洗練されたプリンセススタイルを体験していただきます)
日程:平成17年10月10日(月曜日・祝日)
時間:11:30~17:00(最終受付 16:30)
場所:千代田区神田錦町3-28 学士会館

≪来館された方への特典≫
フルコース試食(¥7,000~/要予約)も承ります。
ヘアメイク、ドレスフィッティングを無料にてご体験いただけます。
* 試食を希望される方は1週間前までにご予約が必要となります(洋食のみ)

次回開催予定日:平成17年11月20日(日曜日) 11:30~17:00
                     (最終受付 16:30)
        テーマは“WHITE WEDDING FAIR”

お問合せ TEL:03-3292-5946  FAX 03-3292-0882
     E-mail:bridal@gakushikaikan.co.jp
     担当:工藤・西村・竹中・山口・島津・上野

詳しくはこちら↓
http://www.gakushikaikan.co.jp/bridal/index.html
http://www.saison-weddingstory.jp/bridal/search.jsp


 ---FOOD FAIR--------------------------------------------------------
◆《学士会館レストラン街 秋の味覚フェアを開催》
 ----------------------------------------------------9.12~10.15-----

 学士会館本館1階のレストランフロアでは、ご好評いただきましたサマーフ
ェアに引き続き、9月中旬からオータムフェア特別メニューをご用意していま
す。各店舗のそれぞれの“秋の一皿”をお楽しみください。

◇ 本格中国料理 紅楼夢 ◇     TEL:03-3292-0880
  季節野菜とお好み主菜の炒め
  ※その日にある季節野菜を使い、お客様のお好み主菜と炒めます。
   * 季節野菜/ 栗、きのこ類、マコモ茸、ゆりね
   * 主菜/ 芝蝦、大正蝦、鶏肉、牛肉、イカ

◇ Ristorante Latin ◇       TEL:03-3292-0881
  ポルチーニ茸のリゾット
  ポルチーニのラグーソースのパスタ

◇ 旬菜寿司割烹 二色 ◇      TEL:03-3292-3960
  秋の戻り鰹、秋さんま料理

◇ Cafe&Beer Pub SEVEN'S HOUSE ◇ TEL:03-3292-0881
  キドニーパイ
  (鳥レバー、ハツ、きのこ、モッツァレラを詰めたパイ)
  ☆一人でも気軽に立ち寄れるカウンター席を設置し、
           リニューアルオープンしました。

各店舗の紹介はこちらです↓
http://www.gakushikaikan.co.jp/restaurant/index.html


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           ● イベントのお知らせ ●
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◆第13回 活弁in学士会座 ◆◆◆

<『恋の花咲く 伊豆の踊子』 ~弁士・澤登翠&澤登翠のシネマトーク~>
▲監  督:五所平之助
      1933年 松竹キネマ(蒲田撮影所)制作
▲活動弁士:澤登翠
▲開催日時:10月21日(金) 開演18:30
      (開場18:00・上映終了20:00・トーク終了予定21:00)
▲会  場:学士会館神田本館3F 320号室(定員100名)
▲木 戸 銭:前売り2,500円(当日3,000円)  ワイン付
      学生は2,000円(当日2,500円) ※学生証提示

▲Webからのお申込はこちら
⇒ https://www.gakushikai.or.jp/seminar/seminar.html

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◆第15回 神保町ブックフェスティバル ◆◆◆

 神田神保町の恒例行事「神保町ブックフェスティバル」に、学士会が初参加
 するにあたり、会員の皆様からたくさんの蔵書をご寄付いただきました。予
 想以上の反響にスタッフ一同、大変感謝しています。
 ご報告は後日、会報・ホームページ等の誌面に掲載いたします。
 当日は企画係スタッフが勢揃いしておりますので、書籍とともにご興味のあ
 る方はぜひ遊びにいらしてください。

【開催日】平成17年10月29日(土)・30日(日)
【場所】すずらん通り2ブース
    (学士会館精養軒ブースでは軽食を販売いたします)

お問い合わせ
学士会企画係 TEL03-3292-5955(平日9:00~17:00)
       メールinfo@gakushikai.or.jp

詳しくはこちら(後日談等、逐次更新していきます)
⇒ http://www.gakushikai.or.jp/seminar/fair/book/001.html

☆ブックフェア見学がてら神保町を散策してみませんか?
 神保町界隈情報サイト~神保町へおいでよ~
 
【ナビブラ神保町】 http://www.navi-bura.com/
【~生きた街の記録~ KANDAアーカイブ】 http://www.kandagakkai.org/

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◆学士会館で落語会 その十五 ◆◆◆

<学士会寄席 桂 藤兵衛>
▲演  目:「御神酒徳利」他
▲開催日時:11月5日(土) 開演14:00(開場13:30)
▲会  場:学士会館本館2F 203号室
▲木 戸 銭:2,000円 大学生1,000円 小中学生700円(笑止税込み)
      ※全席自由席

※ 電話でお申し込みいただければ、お席は確保いたします。
  木戸銭は当日ご精算で結構でございます。

▲Webからのお申込はこちら
⇒ https://www.gakushikai.or.jp/seminar/seminar.html

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◆キッズセミナー 第3弾 ◆◆◆

<南極教室 ~昭和基地の隊員とテレビ電話で話そう!~>
▲開催日時:11月23日(水・祝) 開演14:00(開場13:30)
▲会  場:学士会館本館2F 202号室
▲料  金:大人1,000円  小学生以上500円

▲Webからのお申込はこちら
⇒ https://www.gakushikai.or.jp/seminar/seminar.html

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◆奈良研修ツアー ◆◆◆  ?締切迫る?

<松尾剛次会員を講師に迎え「再見 奈良」>
▲催行予定: 2005年12月19日(月)~21日(水) 3日間
▲見学場所: 西大寺 秋篠寺 般若寺 法隆寺 中宮寺 法起寺 薬師寺
       秋篠寺 元興寺
▲代  金: 77,000円(宿泊・交通費を除く)
▲オプション:宿泊プラン・アクセスプラン(詳細は下記HPにて)
▲募集人員:35名(最少催行人員:15名)
▲申込締切:10月31日(月)消印有効

▲詳細はこちら
⇒ https://www.gakushikai.or.jp/seminar/seminar.html


お問い合わせ・お申し込み
学士会企画係 TEL03-3292-5955(平日9:00~17:00)
       メールinfo@gakushikai.or.jp


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   ● 10月・11月の学士会館情報(七大学関係の同窓会/研究会) ●
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学士会館では毎月数多くの同窓会が開催されています。今月からより情報を充
実させ、サイト上に同窓会情報ページを開設しました。今後も会員の声を反映
していきながら更新していきます。皆様のご意見もお待ちしております。

◆ 同窓会開催情報はこちら
⇒ http://www.gakushikai.or.jp/info/secretary.html

┏━━━━━━┓
┃学士会館本館┃東京都千代田区神田錦町3-28    電話:03(3292)5936
┗━━━━━━┛
┏━━━━━━┓
┃ 学士会分館 ┃東京都文京区本郷7-3-1      電話:03(3814)5541
┗━━━━━━┛東京大学構内赤門隣り

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【幹事代行サービスのご案内】
 多くの会員の皆様よりご好評頂いております“幹事代行”サービスを行って
います。大学関係だけではなく、小・中学校、高校などの同窓会も開催してみ
てはいかがでしょうか?懐かしい友の顔を思い出しながら時間を少し巻き戻し
てみる・・懐かしきご友人との集いを学士会がお手伝いさせていただきます。
この機会に是非ともご利用ください。

■幹事代行サービスを依頼するまでの3ステップ
①幹事を決める ②名簿の提出 ③案内文の作成
以上の3点を決めるだけ・・後は学士会がトータルコーディネイトいたします。

■サービス内容:①案内状の印刷作業・発送作業 ※費用は実費のみ頂きます。
        ②出席者の把握
        ③出席者名簿作成・準備
        ④会場・受付・備品等の準備
        ⑤名札の作成・準備
        ⑥宴会の準備
        ⑦当日受付・精算のお手伝い
        ⑧会計報告書の作成
        ⑨欠席者への資料送付
        ⑩次回開催の予約
        ⑪宿泊の手配

≪オプション≫  記念写真 “幹事代行特別価格”
 通常お一人様5,000円(撮影料・郵送代・技術料・文字入れ料を含む)のと
ころ、今回特別価格1,300円/枚でご提供いたします。

≪お問合せ・ご連絡先≫
Tel 03‐3292‐5940  Fax 03‐3292‐0882(小平・内野)
e‐mail:g-kaikan@gakushikai.or.jp

⇒ http://www.gakushikai.or.jp/info/secretary.html


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          ● 過去の会報ピックアップ ●
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┃□┃日本中世の庶民生活  ─ 平成9年12月10日夕食会講演にて ─
┃□┃網野善彦
┃□┃            學士會会報No.819(平成10年4月)号より抜粋
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             ■日本国の出現■

 現代の日本人及び日本国が、どのような歴史的経緯を経て形成されてきたの
かを追究することは、われわれ自身の自己認識を明確にするために必要なこと
であろうと思います。それは同時に、歴史的経緯そのものに否応なしに規定さ
れた現代日本の抱えている諸問題に、どう対処すべきかの的確な判断の根拠を
提供することにも繋がります。
 われわれが日本人の歴史の全体像を考える場合、通念とされていたことが、
実はあまり根拠がないことも多いのではないだろうか、と最近の研究で気付く
ことが多々出てきました。その中で大きく分けて三つほど、これまでの常識の
根本的な前提となっている観点を採り上げ、その誤りを指摘し、発想の転換を
図っても良いのではないか、というお話をしたいと思います。
 その一つは、そもそも「日本」という自国の名前が、いつ、誰によって、ど
のような意味で、決められたのかということです。
 これは、多少学説が分かれるところですが、多くの学者の見解では「七世紀
末」が正解ということになっています。制度的には、おそらく大王天武が着手
し、689年(持統天皇3年6月29日)に持統天皇によって施行された本格的な体
系的法律、飛鳥浄御原令で、「天皇」の称号と同じときに国名も「日本」と公
式に定まったとされています。その国名が初めて外国に対して用いられたのは、
702年、中国大陸に派遣された遣唐使──といっても、当時は唐ではなく周と
いう国名──が、女帝則天武后の前で、それまで「倭」の使と称していたのを、
初めて「日本」の使者といったときで、初めて「日本」という国名が国際的に
通用し、以後、中国大陸の史書もそれまでの「倭国伝」「倭人伝」を、「日本
伝」と改めています。私も長年教壇に立っていながら、「倭」と「日本」とは
どう違うのか、その歴史的背景も最近まで教えてきませんでした。
 われわれのこれまでの「日本史」は、日本列島に生活してきた人類を最初か
ら日本人の祖先と捉え、そこから「日本の歴史」を説き起こしてきました。し
かし、日本が初めて歴史的実在となるのは、国名を「日本」と定めた七世紀末
以降であるという事実を本当の意味で理解することが第一に必要だと私は考え
ています。

                    ■大陸の北と南を結ぶ日本列島■

 第二の問題は、われわれ日本人が、「日本」という国が孤立した島国である
と思い込んでいることです。
 これまでは日本列島を、せいぜい西の朝鮮半島や中国大陸の文化の影響を受
けている孤立した地域としてしか考えていなかったのですが、最近の考古学の
発掘成果によると、この日本列島には、北からも西からも南からも、絶えず人
と物が出入りし、動いていたことが分かってきて、周囲より切り離されて孤立
した島国と考えることはまったく無理だということが明らかになってきました。
 にもかかわらず、「孤立した島国」として日本を捉える考え方が、われわれ
の頭の中に極めて根深く刷り込まれています。こうした虚像にいつまでも縛ら
れていることは、これからのわれわれの未来を考える上で大変マイナスになる
のではないでしょうか。日本列島、さらに古く遡れば、アジア大陸の東に、大
きな湖を抱いて海に接する長大な陸橋に生活し始めて以来の人類社会の歩みを
明らかにすることは、大変大きな意義のあることだと思います。

             ■「百姓」の実像■

 三つ目の問題は、日本が果たして農業社会であったのかということで、これ
は、きょうお話し申し上げようと思っている主なテーマです。この「孤立した
島国の日本」は、弥生時代から産業革命が行われる近代まで、稲作を中心とし
た農業社会であったという考え方は、極めて一般的なイメージといってよいと
思います。
 私の専門は中世で、主として鎌倉・南北朝時代、せいぜい戦国時代までしか
研究しておりませんでしたが、たまたま神奈川大学日本常民文化研究所の仕事
で江戸時代や明治期の文書を調べるようになり、その調査の過程で意外なこと
に気が付きました。そして、1997年3月、日本は近代になってからも人口の圧
倒的多数は農民だった、と私も信じていた従来の定説を根底から覆すような事
実にぶつかりました。
 瀬戸内海に、田畠が十町足らずしかない二神島(愛媛県)という小さな島が
あります。住民は専ら海を舞台とした生活をしており、海辺に家が密集して立
ち並ぶ典型的な海村の島で、明治の初年、百三十戸の家があったことが分かっ
ています。その島に村上水軍の流れをくみ、江戸時代中期以来、大分から大阪
にかけての瀬戸内海全域で生魚の商売をしていた村上家があり、そのお宅の古
文書を調べに伺ったのです。すると驚いたことに、戸籍に記載されている百三
十軒のうち、寺院一軒と書き落としの一軒を除いてすべてに「農」と書いてあ
ったのです。
 明治初年に島で生活をしていた、田畠を持っていない百二十九軒の全部が、
農業を中心にしていたとは到底考えられません。島の人びとの生活は、主とし
て船を使っての商業、運送業などに支えられていたわけで、厳密には「漁業」
あるいは「商業」と書くべきであり、村上家はまぎれもなく商業であるのに、
「農」にされていたのです。日本列島各地にこうした地形の村が非常に多数あ
るとすれば、海や山に依存しながら商工業にも従事して生活をしている人びと
のすべてが、戸籍上は「農」と表記されていた可能性が大きいと思います。
 なぜこのような記載が行われたかと考えてみると、江戸時代に「百姓」とさ
れていた人びとが、おそらくすべて「農」とされてしまったのではないかと思
われます。
 そもそも「百姓」という言葉は、古代から用いられ始めたと思われますが、
船頭を業としている百姓や塩を焼くことを以て業となすといわれる百姓などが
史料に現れますので、百姓は決して農民だけではなかったことが確認できます。
幸い中世になると史料が割合に豊富になるので、古代に比べれば百姓=農民で
はないという証明も直ちにできます。もちろん古代の塩焼や漁業を専ら生業と
している人などの流れをくむ人びともたくさん確認できますので、中世の百姓
=庶民、普通の人と言い換えてもよいのではないかと思い、今回のようなテー
マに掲げた次第です。

                          ■日本女性の底力■

 江戸時代の絵や古代の説話などに、女性が桑の大木に登って桑の葉を摘んで
いる姿が登場します。つまり、弥生時代より江戸時代、さらに最近まで、養蚕
の仕事は完全に女性の領分でした。現に私の祖母も養蚕を手がけ、家内の母は
自分で養蚕をし、糸を取り、織った「ウチオリ」という絹で布団地をつくって
私どもの結婚祝いに贈ってくれました。これは日本の女性の長年の伝統で、史
料の上でも田畠については「農夫」、養蚕は「蚕婦」と対語のように記されて
いることからみても、養蚕はすべて女性の仕事だったといえます。
 江戸時代には、麻も絹織物もすべて女性自身の手によって行われており、し
かも小袖売り、帯売り、白布売り、綿売りなど織物関係の商人や機織なども、
中世ではすべて女性が占めていました。
 さらに女性は「夏は蚕を少々ずつつかまつり、糸・絹、取り売り申し候」と
あり、女性は自分でつくったものは自分で商人に売っています。
 13~14世紀ごろからの日本の女性たちは、市庭で相場を見ながらできるだけ
高い値段で取引きをしていた筈ですから、商人にたやすく騙されることもなか
ったと思います。そしてこのように女性が自分の手でつくり、市庭に出かけ、
苦労して売って得た銭を、女性はそう簡単には男には渡さなかっただろうと思
います。

               ■むすび■

 いろいろと申し上げましたが、百姓といわれた普通の人たちは、田畠の農業
だけに従事してきたのではなく、さまざまな生業に携わっており、農業はたく
さんある百姓の生業のうちの重要なものの一つだったと認識しておく必要があ
るということが、最も大切だと思います。
 明治政府の姿勢が農業に偏していたことは確実であり、それが農業以外の生
業をみな、農業の兼業・副業としかみずに、海、川、山野における生業や小規
模な商工業をすべて切り落としてしまうことになったと思います。そしてさら
に日本は孤立した「島国」であり、弥生時代以降の列島社会の歴史を専ら水田
を中心とした農業社会の歴史であるという誤った「常識」を植えつけてしまっ
たのです。
 しかし、事実に即してみるとこの国家は、経済的には長い列島社会の歴史の
中で蓄積されてきた手工業の技術、生産方式あるいは商業・信用経済のめざま
しく発達した実態を継承し、また、高いレベルの様々な能力をもつ一般庶民の
広大な基盤に支えられて、初めて存立、発展し得たのであり、すべてを新しく
するという明治の「御一新」で、もとよりすべてが「一新」されたわけでは決
してなかったのです。
 明治以後、急速に輸出産業として成長した生糸の生産が、二千年もの年月に
及ぶ古くからの伝統を持つ百姓の女性による養蚕、製糸の長年の蓄積があって
こそ可能であったことは、まぎれもない事実です。
 また、現在まで用いられ続けている商業上の実用的な用語──市場、取引、
相場、手形、切手、株式、寄付、大引などの言葉には翻訳語が全くなく、すべ
てが古代・中世にまで遡る在来の言葉であるという事実からも、同じことを読
みとることができるでしょう。
 百姓の中には、厳密な意味での「農業」、すなわち田畠の耕作を主たる生業
とする「農人」以外の、多様な生業に従事する人びとがかなりの比重で含まれ
ているにもかかわらず、明治政府が「百姓」をすべて「農民」と扱ったとみら
れることなどを前提としてみると、江戸時代以降の歴史・社会の実態について
は、未解決、未知の問題があまりにも多く、明治以後の政治・社会の動向につ
いても、これまでの「常識」化した誤った思い込みを捨て、「日本」そのもの
を歴史的な存在とみる視点に立って、徹底した再検討を行うことが、今後の緊
急な課題として浮かび上がってきます。やや遅きに失した感がなくもありませ
んが、これからの余生をこの研究にかけていきたいと考えています。
(神奈川大学特任教授・日本常民文化研究所所員)


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            ● 今月の一冊 ●
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◇『僕の叔父さん 網野善彦』
◇中沢新一著書・集英社・2004年刊

 昨年他界された網野善彦会員の追悼文的一冊。網野会員は著者、中沢新一の
叔父さん(父の妹の夫)であり、日々交わされる何気ない会話から歴史学者、
網野善彦の“歴史観”をひもとく。
 「歴史学とは、過去を研究することで、現代人である自分を拘束している見
えない権力の働きから自由になるための確実な道を開いていくことである」
「世界に堂々たる非人を取り戻すことによって、網野さんは人間を狭く歪んだ
“人間”から解放するための歴史学を実現しようとしたのである。“百姓”を
“農民”から解放する。人民を“常民”から解放する。この列島に生きてきた
人間を“日本人”から解放する」(以上、本文抜粋)
 日本の歴史学に新たな視点を取り入れ、中世の意味を大きく転換させた歴史
学者の素顔を別の視点からとらえた“僕と叔父さん”の物語。


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        ● 会員からの投稿コーナー ●
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『赤ちゃん』

手を握っているその中に何が入っているのかな。
よかったらこのおじいさんに,そっと教えてくれないだろうか。
だめだめ。それはだめ。

だって,僕は生まれたときに,神様に言われたんだ。
「握っている僕の手の中を,人に見せてはいけないよって」
でもね,おじいさんを見ていると,どこか寂しそうだから,思い切って見せて
あげるよ。

ただ,僕が握っている手を開いても,普通の人には見えないんだって。
だから,僕がお話してあげるから。

一つの塊は,希望って言うんだって。もう一つは,健康と病気の塊なんだって。
そのほかに,喜びの塊っていうのもあるし,悲しみの塊っていうのもあるんだ
よ。

これから,僕が育てられていくうちに,
それぞれの塊が,大きくなったり,小さくなったり,
中には,消えてしまう塊もあるんだって。

それがどういうことなのか,赤ちゃんの僕には勿論分からないんだ。
大人は誰も,こんなことを赤ん坊が考えているなんて思うわけないよね。

でも,僕は心配なんだ。
これから,僕の周りに寄って来る大人の人たちが,
僕のそうした塊を,どのように育ててくれるのか分からないからね。

おじいさんは歳を取っているようだから,もしかして,僕の心配が分かるのか
な。

赤ちゃんの話を聞きながら,老人は自分の過ぎてきた人生を,
心の中に,熱い涙を流しながら,思い起こさずにはいられなかった。

老人の足は,今,気持ちの揺れに合わせるように,がくがくしていた。
そして,今にも目の前の赤ん坊に,泣いてすがりたい様子に見えた。

老人は,自分の流す涙にはっとして,曇る目で赤ちゃんを見ると,
赤ちゃんはいつの間にか,いつものように可愛い手を握りこぶしにしたまま,
すやすやと眠っていたのである。

老人は,赤ちゃんの握りこぶしを,暫くの間,温かい気持ちで優しく包んでか
ら,普段の生活へ戻ろうと,静かにその場を立ち去って行った。

        岡田永治(元宮城教育大学講師・元仙台市立長町小学校校長・
             宮城職業能力開発促進センター講師)

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下記に出展しています
よろしくおねがいします
八束 正司夫(ヤツヅカ マシオ)
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◇ 版画アートラリーかながわ2005
2005年10月1日(土)~10月13日(木) 11:00-18:00

ギャラリーDIVA
横浜市青葉区美しが丘1-12-3 第7松美ビル203
TEL 045-903-4740
東急田園都市線たまプラーザ駅下車徒歩5分

◇ 公開講座フリーソフトで作る大型プリント作品制作成果展
2005年10月24日(月)~10月28日(金) 10:00-17:00

東京芸術大学美術学部総合工房棟 B-219 多目的ラウンジ
東京藝術大学上野校地
上野駅徒歩10分

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《皆様からの投稿募集》
※会員の皆様からの投稿を募集しています。ご投稿者全員に学士会記念品セッ
 トを進呈しています。投稿は、匿名希望でも承っております。
※また、会員の方からのご要望により、会員の方のホームページを紹介してい
 くことにしました。ご自身のホームページを紹介したい方は、ホームページ
 アドレスと30字前後の紹介文を学士会企画係までお知らせください。
※展示会等の告知も承っております。

※投稿については、下記メールアドレスにお送りください。
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◆下記の書籍を抽選にて1名様にプレゼント致します。
 ☆書籍名:『絆』著者署名付
  著 者:加藤登紀子
      藤本敏夫
  出版元:藤原書店・2005年3月発行
  応募先:Eメールにてinfo@gakushikai.or.jpまで。
  記 載:件名を「絆」として会員番号とご氏名、ご住所を明記して下さい。
  締切り:10月10日着信メールまで(先着順ではなく抽選です)。
  発 表:10月15日までの書籍発送を持って代えさせて頂きます。

◆下記の招待券を抽選にて1組2名様にプレゼント致します。
 ☆展覧名:「印象派画家の庭園と絵画」
  場 所:ガーデンミュージアム比叡
     (京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地 比叡山頂)
      TEL 075-707-7733
      「ガーデンミュージアム比叡」は、フランス印象派画家たちの作
      品をモチーフにした庭園美術館。季節の花やハーブが咲き匂う園
      内には、モネ、ルノワール、ゴッホなどの絵画を陶板で再現して
      展示しています。現在、開業5周年を記念してオリジナルしおり
      を進呈中。
      http://www.garden-museum-hiei.co.jp/
  期 間:平成17年11月末日まで
  応募先:Eメールにてinfo@gakushikai.or.jpまで。
  記 載:件名を「ガーデンミュージアム比叡」として会員番号とご氏名、
      ご住所を明記して下さい。
  締切り:10月10日着信メールまで(先着順ではなく抽選です)。
  発 表:10月15日までの招待状発送を持って代えさせて頂きます。

◆下記の招待券を抽選にて1組2名様にプレゼント致します。
 ☆展覧名:「サイエンス・トンネル ─細胞から宇宙まで。
       マックスプランク研究所がとらえた世界を目撃せよ。─」
  場 所:日本科学未来館
     (東京都江東区青海2-41)
      TEL 03-3570-9151
      http://www.miraikan.jst.go.jp
  期 間:平成17年11月17日まで(火曜日休館)
  応募先:Eメールにてinfo@gakushikai.or.jpまで。
  記 載:件名を「日本科学未来館」として会員番号とご氏名、
      ご住所を明記して下さい。
  締切り:10月10日着信メールまで(先着順ではなく抽選です)。
  発 表:10月15日までの招待状発送を持って代えさせて頂きます。


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