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学士会メールマガジン

No277号 2026/1/1 配信分

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学士会から毎月お届けするメールマガジン


□■ 学士会通信 No.277 2026年1月号

https://www.gakushikai.or.jp/
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※このメールは、等幅フォントでご覧いただくと最適に表示されます。
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明けましておめでとうございます。
2026年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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┗■ 今月のINDEX ■┛

1.トップニュース
(1)普通会員のみなさまへ『デジタル会員証』移行のご案内
(2)『學士會会報』976号の配達について

2.イベント@学士会
【ハイブリッド 夜・昼講演会】のお知らせ
【鑑賞ツアー】のお知らせ

3.学士会からのお知らせ
(1)「終身会員」への切替募集のご案内(令和8年度適用分)
(2)新年度(2026年4月)からの入会をお考えの方へ
(3)『學士會会報』976号を発行しました
(4)『NU7』No.63をWeb公開しました
(5)『學士會会報』会員ひろば 原稿を募集中
(6)国立七大学の総合情報誌 Web版『NU7』表紙写真・原稿を募集中
(7)学士会竹橋事務所 (一般会員向け)同好会室利用のご案内
(8)学士会館閉館中の会員優待施設のご案内
(9)「学士会館デジタルアーカイブ」のご案内
(10)学士会館は閉館(一時休館)中です

4.学士会アーカイブス
西崎 文子「アメリカ外交の現在地――理念の空洞化をめぐって」
學士會会報 No.968(令和6年9月)号

5.学士会コンシェルジュ・デスク
各種サービスサイトをまとめてお知らせ

6.七大学・同窓会関連イベント
(1)三大学OBジョイントコンサート「歌い継ごう明日へ2026」のご案内

7.読者プレゼント
書籍『教養としての量子コンピュータ』ダイヤモンド社刊(1名様)
書籍『プラハの古本屋』中央公論新社刊(1名様)
グッズ「IMT オウムガイのトートバッグ」(1名様)
入場券「東京都美術館 スウェーデン絵画展」(1名様)

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┗■ 1.トップニュース ■┛

【1】普通会員のみなさまへ
  『デジタル会員証』移行のご案内
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
平素より学士会をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、普通会員のみなさまには『紙の会員証』または『デジタル会員証』のいずれかをご利用いただいておりますが、令和8(2026)年度より『デジタル会員証』を標準とさせていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。

●令和8年度以降のご利用方法
『Web名簿閲覧システム』内の「会員証」画面をデジタル会員証としてご提示ください。

Web名簿閲覧システム
https://member.gakushikai.or.jp/e-gakushikai/

●スマートフォン等をお持ちでない会員のみなさまへ
スマートフォンやタブレットをご使用でない方で、会員証の提示が必要なサービスを希望される場合は、「学士会会員証(簡易版)」を発行いたします。
※送料の実費をご負担いただきます。

詳細はこちらをご覧ください↓
https://www.gakushikai.or.jp/news/info/info_202601_01/

【2】『學士會会報』976号の配達について
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
1月1日発行の『學士會会報』976号ですが、年末年始の郵便配達事情により、みなさまのお手元に届くのが1月5日(月)以降となる見込みです。
会報を楽しみにしていただいている会員のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、何卒、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
※一部、1月3日(土)に配達される地域もございます。

参考:日本郵便Webサイト「年末年始の配達および営業時間のお知らせ」
https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2025/1216_01.html

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┗■ 2.イベント@学士会 ■┛
※学士会館閉館中も、食事提供なしの「ハイブリッド講演会」(来場+オンラインライブ配信)を開催しております。
来場の場合、会場は学士会館斜め前、如水会館隣の「一橋講堂 中会議場3・4」(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階 https://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html )になります。
来場が難しい方は、ご自身のPCやスマホでも視聴が可能な《オンラインライブ配信》をぜひご利用ください。

・━━━★ ハイブリッド 夜講演会(since 2025~)
https://www.gakushikai.or.jp/lecture/dinner/

2026年1月は休会です。

2026年2月10日(火)
講師 辨野 義己氏
(一般財団法人辨野腸内フローラ研究所理事長/理化学研究所名誉研究員)
演題「健康寿命を延伸する最高の腸活」

・━━━★ ハイブリッド 昼講演会(since 2025~)
https://www.gakushikai.or.jp/lecture/lunch/

2026年1月20日(火)
講師 澤田 瞳子氏(直木賞作家)
演題「令和時代の歴史小説の現在地と可能性」

2026年2月20日(金)
講師 山口 那津男氏(公明党常任顧問・元代表)
演題「連立政権の運営と課題」

講演会 これからの開催予定
https://www.gakushikai.or.jp/lecture/

・━━━★ 鑑 賞 ツ ア ー

【1】頂点のハーモニー『ベルリン・フィル八重奏団』
■世界最高峰ベルリン・フィルのメンバーから選ばれた超一級奏者による究極のアンサンブル集団。
共に呼応し生き生きと響く“八重奏”の魅力。
◇2026年2月26日(木)@サントリーホール
https://www.gakushikai.or.jp/event/202602_3/

【2】オペラ『ドン・ジョヴァンニ』“帝王”ムーティ指揮
■華やかで甘いセレナーデから、愛と苦悩に満ちたドラマティックなアリアまで、魅力的な音楽に彩られたモーツァルトの名作オペラ。ムーティ指揮の超人気公演。
◇2026年4月29日(水・祝)・5月1日(金)@東京文化会館
https://www.nbs.or.jp/stages/2026/dongiovanni/
♪会報1月号掲載中♪ ※1月9日(金)案内メール配信予定※

【3】『中村勘九郎 中村七之助 春暁歌舞伎特別公演2026』
■中村屋一門による春暁歌舞伎特別公演。
『トークコーナー』『艶紅曙接拙(いろもみじつぎきのふつつか) 紅翫(べにかん)』『墨塗女(すみぬりおんな)』と、初心者から歌舞伎通まで楽しめる趣向が好評。
◇2026年3月8日(日)@練馬、13日(金)@蒲田、15日(日)相模原、20日(金・祝)高槻。
https://nakamuraya-tour.srptokyo.com/shungyo2026/
※1月21日(水)案内メール配信予定※

【4】舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
■躍動する魔法に、息をのむ体験を、超良席にて!
映画で観たあの魔法が目の前で「体験」できる舞台。
世界中で60以上の演劇賞を受賞した演劇界の最高傑作。
◇2026年3月14日(土)@TBS赤坂ACTシアター 計8公演
https://www.harrypotter-stage.jp/
♪会報1月号掲載中♪ ※1月28日(水)案内メール配信予定※

現在募集中の鑑賞ツアー
https://www.gakushikai.or.jp/event/category/tour/

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┗■ 3.学士会からのお知らせ ■┛

【1】「終身会員」への切替募集のご案内
            (令和8年度適用分)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
学士会「普通会員」から「終身会員」へのお切り替えを受付中です。
お切り替えをご希望の方は、令和7(2025)年度までの会費を完納のうえ、お申込みください。

●切替受付期間:令和7(2025)年11月1日(土)~令和8(2026)年2月28日(土)

●終身会費:100,000円 ただし、60歳以上(※)は50,000円
※令和9(2027)年3月末日までに60歳になる方も含みます(誕生日が昭和42(1967)年3月31日以前の方)。

●申込方法:学士会公式サイト内の「終身会員切替申込フォーム」よりお申込みください。
https://www.gakushikai.or.jp/news/info/info_202511_01/

お申込受付後、以下の方法でお振込についてご案内いたします。
・振込用紙の郵送をご希望の方
→切替申込書(終身会費振込用紙兼用)を郵送
※振込用紙は郵便局でのみ使用可能です。
・銀行口座へ直接お振込をご希望の方
→お振込先をメールでご案内

※受付期間内に終身会費をお納めください。
※終身会員証の送付は令和8(2026)年3月下旬を予定しています。

お問合せは、学士会会員管理チームまで
メール:member@gakushikai.or.jp

【2】新年度(2026年4月)からの入会を
            お考えの方へ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
新年度からの入会をご検討中のみなさまへ、ご案内いたします。
年度の切り替え時期のため、4月まで手続きをお待ちになる方もいらっしゃいますが、2026年1月~3月に入会手続きを完了し、会費の口座振替手続きをしていただける場合、初回年度会費の有効期限を「2027年3月まで」とさせていただきます。

例)2026年1月にご入会の場合
→初回年度会費4,000円で2027年3月まで有効(最大15カ月間)

新年度からのご入会をお考えの方は、この機会にお手続きをご検討いただければ幸いです。

☆入会申込フォーム
https://www.gakushikai.or.jp/scholar/join/

お問合せは、学士会会員管理チームまで
メール:member@gakushikai.or.jp

【3】『學士會会報』976号を発行しました
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1月1日発行の『學士會会報』976号では、グレン・S・フクシマ氏「トランプのアメリカはどこへ向かうのか―日米・米欧関係の行方―」、藤井啓祐氏「量子コンピュータの現在地と未来」、桑野玲子氏「埋設インフラの老朽化と道路陥没―その実態と対策」の3本の講演録を掲載しています。

『學士會会報』の最新号の目次はこちら↓
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/article/bulletin/bulletin-index/

【4】『NU7』No.63をWeb公開しました
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
1月1日Web公開の『NU7』1月号(No.63)には、巻頭カラー特集として「七大学ホームカミングデイ開催報告」を掲載しています。

講演録は、関西茶話会「3Dプリンターによる霜降り培養肉の開発と社会実装に向けた取り組み」(講師:松﨑典弥氏)です。
SF小説の「ディストピア飯」を思わせる食べ物、培養肉。ですが、松﨑氏が開発する培養牛肉は、牛の細胞から筋線維と脂肪線維を作り、金太郎飴のように積みあげて肉を再現したもので、細胞が本来の働きをすることで肉の味が出る「本物」なのです! 本物の食を工学的手法で作り上げんとする松﨑氏の研究に、どうぞご注目ください。

『NU7』の最新号の目次はこちら↓
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/article/nu7/nu7-index/

【5】『學士會会報』
   会員ひろば 原稿を募集中
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
毎号掲載しています「会員ひろば」の投稿原稿を募集しています。
テーマはフリーです。978号の締め切りは、2026年2月28日(土)です。

投稿にあたっては、氏名・会員番号を明記し、原則2,000字程度にまとめてメールでお送りください。
特定の個人への誹謗・中傷などは修正する場合があります。
編集の都合上掲載できないことや、一部を割愛して掲載することがございますので、ご了承ください。
文章に合うイラストや写真なども掲載することができます。
投稿受諾の連絡はいたしません。

掲載作品は事務局で選定されたものとなります。
選考に関する質問にはお答えできません。
なお、作品は原則として返却いたしません。
採用作品には謝礼としてクオカード1,000円分を贈呈します。

送り先:kaihou@gakushikai.or.jp

【6】国立七大学の総合情報誌 Web版『NU7』
   表紙写真・原稿を募集中
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
『NU7』では、会員の方から表紙写真や絵画等の作品、七大学の同窓会情報などを随時募集しています。

感動した風景の写真や、思いをこめて描きあげた絵画を、大勢の方に見ていただきませんか?
表紙(写真)または「会員ギャラリー」コーナー(写真・絵画など)に掲載いたします。

個人的に続けている研究や最近気になっていることなど、ぜひ「会員の声」コーナーにご寄稿ください。
お好きなテーマの文章、1,000字以内でお待ちしております。

ご著書のあるみなさまは、「会員著作物紹介」コーナーでご紹介いたします。
誌面から、出版社の書籍案内ページ、ご自身のSNSなどにリンクを貼ることもできます。

Web版『NU7』最新号
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/article/nu7/nu7-index/

Web版『NU7』原稿募集のご案内
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/nu7/information/

【7】学士会竹橋事務所
  (一般会員向け)同好会室利用のご案内
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
学士会事務局の移転先「竹橋事務所」に設置された「同好会室」は、同好会に所属していない一般会員の方にもご利用いただける、撞球(ビリヤード)・囲碁・将棋を楽しめる施設です。
事前に「利用者登録」の上、奮ってお越しください。お待ちしております。

☆(一般会員向け)同好会室利用のご案内
利用資格:学士会正会員(普通会員・終身会員)/学生会員の方
利用可能日:
 撞球 月~金
 囲碁 火・木・金
 将棋 月・水・金
開室時間:10時~17時45分
所在地 :東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル M2階
(エレベーターで2階に上がった後、階段を下りてください)
最寄駅 :東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口から徒歩1分

利用者登録はこちら↓
https://forms.gle/B6yscN4ZXkxSKezE8

同好会室の詳細はこちら↓
https://www.gakushikai.or.jp/news/info/clubroom/

【8】学士会館閉館中の
   会員優待施設のご案内
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学士会では、学士会館閉館(一時休館)中に学士会会員のみなさまにご利用いただける代替施設と提携しています。ぜひ、ご利用ください。

☆如水会館「婚礼プラン」優待利用
プラン名:『学士会会員様 ウエディングプラン』
※その他のプランについても、ご相談ください。
優待価格:1,107,500円(30名様利用/税込) ※通常利用1,381,160円
利用条件:如水会館へ直接ご連絡の上、「学士会会員」である旨をお伝えください。
(会員証を提示するか、出身大学・卒年・学部をお伝えください)
アクセス:https://www.kaikan.co.jp/josui/access.html (学士会館斜め前)
お問合せ:03-3261-1101(代表)
詳  細:https://www.gakushikai-salon.jp/kinrin

☆KKRホテル東京(東京共済会館)宿泊優待利用
優待価格:一般料金より2,000円割引
利用条件:お電話での予約が必要です。ご予約の際に「学士会会員」である旨をお伝えください。
(チェックイン当日に会員証を提示してください)
アクセス:https://tokyo.kkr.or.jp/access/ (地下鉄「竹橋駅」3b出口直結、学士会館より徒歩7分)
宿泊予約:03-3287-2921(代表)
詳  細:https://www.gakushikai-salon.jp/stay

【9】「学士会館デジタルアーカイブ」
                のご案内
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
2024年12月に再開発のため閉館した「学士会館」がデジタル上で復活しました!
再開発に伴い、一部解体が決定している学士会館の閉館前の姿を永遠に残したいという思いから、「学士会館デジタルアーカイブ」を作成し、公開しています。

掲載コンテンツの1つである「360°動画『在りし日の学士会館-旧球戯室の復元』」では、かつての旧球戯室を3DCGで復元! 古写真や撞球会会員の方からのヒアリングにより蘇ったかつての“会館”を、学士会会歌「一河の流れ」とともに、お楽しみください。

☆「学士会館デジタルアーカイブ」
https://www.gakushikai.or.jp/gakushikaikan_archive/gakushikaikan/

なお、本企画は文化庁「令和6年度文化財多言語解説整備事業」の採択を受け実施しています。

【10】学士会館は閉館(一時休館)中です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
学士会館は、老朽化に伴う再開発のため、2024年12月末をもって閉館(一時休館)しました。
それに伴い、学士会館における全事業は休止しましたが、運営元である国立七大学の総合同窓団体「学士会」は、事務局を近隣施設(竹橋)に移転し、会員サービスの提供を継続しております。
今後とも、学士会への変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

☆竹橋事務所 所在地/電話番号
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号 住友商事竹橋ビル2階
03-6665-9681(代表)

☆学士会館リニューアルオープン時期
2030年中を予定しております。

その他会員サービス、学士会館の営業再開などに関する最新情報は、学士会公式サイトをご確認ください。
https://www.gakushikai.or.jp/

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┗■ 4.学士会アーカイブス ■┛

西崎 文子「アメリカ外交の現在地――理念の空洞化をめぐって」
學士會会報 No.968(令和6年9月)号

1 はじめに
 ロシアのウクライナ侵攻が続く中、本年六月のノルマンディー上陸作戦の記念式典は、欧米諸国内での孤立主義の高まりに警鐘を鳴らし、結束を求めるのに格好の機会であった。この日バイデン大統領は、各国首脳や元兵士を前にして、何万人という多大な犠牲は、自由や民主主義擁護のための尊いものだったと讃えた。翌日には、米軍がドイツ軍要塞を奪還した岬を訪れ、アメリカの民主主義は国民それぞれが個人を超える大義のために存在すると信じるよう求めていると述べ、いかなる場合にも民主主義擁護という課題に背を向けることはできないと強調した。

全文はこちら↓
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/category/archives/

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┗■  5.学士会    ■┛
  コンシェルジュ・デスク

■ 定期刊行物の目次
學士會会報 >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/category/bulletin/
先学訪問  >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/magazine/

■ Webで全文公開中の定期刊行物『NU7』
最新号     >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/article/nu7/nu7-index/
バックナンバー >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/category/nu7/

■ ネットサービス関連
Web名簿閲覧システム >>
https://member.gakushikai.or.jp/e-gakushikai/
(ユーザーID・パスワードは入会時に配布)
学士会会員交流サロン「謝恩の情」 >>
https://www.gakushikai-salon.jp/
(ログインID・パスワードは初期設定でどちらも会員番号9桁)

■ 公式SNS
Facebook >> https://www.facebook.com/gakushikaikan
Instagram >> https://www.instagram.com/gakushikai1886/

■ 住所変更・異動届 >>
https://www.gakushikai.or.jp/service/procedure/#change

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┗■  6.七大学・   ■┛
   同窓会関連イベント

【1】三大学OBジョイントコンサート
  「歌い継ごう明日へ2026」のご案内
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
日時:2026年3月28日(土)13時30分~
場所:府中の森芸術劇場どりーむホール
https://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/access/
参加団体:
北海道大学合唱団東京OB会クラーククラブ
東北大学男声合唱団OB会
東京大学音楽部OB合唱団アカデミカコール
入場料:1,500円(全席自由)

お問合せは、小松氏(東北大・経)まで
メール:masayoshi.komatsu@hotmail.co.jp

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┗■ 7.読者プレゼント ■┛

◆◆― 今月のプレゼント ―◆◆

【1】書籍:『教養としての量子コンピュータ』(1名様に)
出版社:ダイヤモンド社
著 者:藤井 啓祐氏
■量子コンピュータって、要するに何さ? という方にオススメです。2025年9月に学士会ハイブリッド夜講演会でもご講演くださった著者が、量子コンピュータの歴史から未来まで、イラストをふんだんに使ってわかりやすく伝えます。
会報1月号掲載の講演録「量子コンピュータの現在地と未来」も、併せてご覧ください。

【2】書籍:『プラハの古本屋』(1名様に)
出版社:中央公論新社
著 者:千野 栄一氏
■チェコ語などスラブ語学の泰斗である著者(1932-2002)が、言葉、本、酒、旅を通じた出会いを語る名随筆です。著者の師である徳永康元氏(1912-2003)のちくま文庫『ブダペストの古本屋』と併せますと、かつての東欧世界をさらに立体的に感じられるかもしれません。

【3】グッズ:「IMT オウムガイのトートバッグ」(1名様に)
■無料で入館でき、素敵な雰囲気を満喫できることでおなじみの、東京駅「KITTE丸の内」内で東京大学総合研究博物館と日本郵便が運営するミュージアム「インターメディアテク(IMT)」。
同館オリジナルグッズの「オウムガイ」デザインのトートバッグは、A4も入るサイズで、持ち手が長めなので肩にかけられ、日常づかいしやすいひと品。色はグレー、図柄は黒で、人を選ばないデザインです。

【4】入場券:「東京都美術館 スウェーデン絵画展」(1名様に)
■1月27日(火)に会期が始まる、上野・東京都美術館の特別展「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」の一般前売券です。
19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンの若き芸術家たちは、フランスで学んだのち故郷に戻り、スウェーデン独自のアートをつくりあげました。北欧ならではの光のあたたかさを、冬から春へと移り変わる今こそ体感してください。
会期は2026年4月12日(日)まで。

東京都美術館特別展「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」についてはこちら↓
https://swedishpainting2026.jp/

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↓↓応募方法はコチラ↓↓
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メールにてご応募ください。
件名:
「メルマガ1月号読者プレゼント」
本文:
・お名前
・ご住所(〒含む)
・電話番号
・希望プレゼント名
・今月のテーマ「今年の目標を漢字一文字で表すと?」のご回答
送り先:koho@gakushikai.or.jp

★プレゼントのご応募は、お一人様1点に限定させていただきます。
★発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
★エントリー期間
2026年1月1日(木)~1月10日(土)まで

◆◆― 前回のテーマ回答発表! ―◆◆

先月のテーマは「2025年を漢字一文字で表すと?」でした。
☆1位「熊」……6票
☆2位「米」……3票
「高」にも1票が入り、当メルマガの「今年の漢字」はまるっきり清水寺のトップ3と一致しました。みなさま、さすがです(別に当てるゲームではないですけども)。

☆「愛」
生成系AIのAIをアルファベット読みするとあい。つまり愛です。

輝くような問答無用のポジティブさを感じます!

☆「熊」
2025年はクマの出現にクマったクマった。プライベートでも携帯の機種変更でクマったクマった(困った?)。

こちらも問答は無用のご回答です! それにしても機種変には困りましたね。

☆「宝」
映画「国宝」のヒットもありますが、昭和百年の今年、当に昭和の漫画から出て来た様な豊かな才能の数々に改めて敬意を表すると共に、彼らが益々分断が進む世界未来の道標、後続若者たちの目標に成らんことを祈念しつつ選びました。

こちらも、まばゆいご回答です!

☆「凡」
静かに穏やかに過した1年でした。

平凡で穏やかな日常が何よりです。2026年も、みなさまが穏やかに過ごせますよう、お祈りしております。

全回答は、学士会会員交流サロン「謝恩の情」のNU7+に掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
https://www.gakushikai-salon.jp/pickup_NU7Plus

今月のテーマは、こちらも恒例!「今年の目標を漢字一文字で表すと?」です。
みなさまのご回答をお待ちしております。

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★: 編 集 後 記 ★
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2025年、清水寺の「今年の漢字」に選ばれた「熊」。
「食べて減らそう」と言う人も多いですが、時々話題になるわりに馴染みがないままなのが「ジビエ」です。

ジビエはフランス語で、狩猟で捕獲された野生の鳥獣(肉)を意味します。英語だとgameだそうで、文化史を感じますね。

12月、メルマガ担当の頭はジビエに占拠されていました。
ホーム山・高尾山の近くにジビエ料理の店があり、そこでジビエカレーにハマったのです。スパイシーさとジビエの香ばしさが後を引き、2週連続で訪れました。

カレーに入っていたジビエは2種類、シカとイノシシです。
シカはローストされて飾られ、イノシシは角切りで煮込まれていました。
1週目、シカはピンク色も鮮やかでしたが、かなり臭みがありました。
2週目、シカはこんがり焼かれ、魅惑的な香ばしさに。しっかり焼いたほうが断然おいしいです! イノシシは豚に近いだけあり、2回とも美味でした。

しばらくして、小田原駅でジビエが売られているのに遭遇しました。イノシシの角切りとシカのスライスです。あのカレーに入っていた形状に似ていますし、試したいと思ったものの、むろん調理経験はなく躊躇しました。結局やめたのですが、ずっとあの肉のことを考えており、こんなに引きずるなら買うべきでした。

さて、2025年12月2日に東北大のサイトで公開されたプレスリリースに、「何が野生鳥獣肉の消費者受容を阻んでいるのか ―品質不安の克服と最初の一口が普及の鍵―」という研究発表がありました。
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2025/12/press20251202-02-meat.html
馴染みのない食べ物への心理的障壁や、ジビエの喫食意向は食べた経験があると高まるといった話ですが、今まさに「最初の一口」を食べたメルマガ担当の中で、心理的障壁と喫食意向がせめぎ合っています。

ジビエ未経験の方、「最初の一口」はいかがでしょうか?
あなたの一口は、クマを「食資源」に変える一歩かもしれません。

(ごまふ)

>お便りは koho@gakushikai.or.jp へ<

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電話番号:03-6665-9681(平日9時~17時)
メール :koho@gakushikai.or.jp
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編集・発行:一般社団法人学士会
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号 住友商事竹橋ビル2階
※学士会館再開発中(2030年中再開予定)※