ハイブリッド 昼講演会
養老流人生訓
※【来場参加】は満席となりました。現在、【オンライン参加】のみ受付中です。
日時 …開催時間にご注意ください。(食事の提供はありません)
2026年10月20日(火)13時~来場参加者の受付開始・開場
13時30分~講演、14時30分~来場参加者による質疑応答(15時閉会予定)
会場 …学士会館再開発中のため、下記にて開催いたします。
「法曹会館」 3階 富士の間
(東京都千代田区霞が関1-1-1)
講師情報
東京大学名誉教授
養老 孟司 氏
| 1937年(昭和12年) | 神奈川県鎌倉市に生まれる |
|---|---|
| 1962年(昭和37年) | 東京大学医学部卒業 一年のインターンを経て、解剖学教室に入る 以後解剖学を専攻 |
| 1967年(昭和42年) | 医学博士号取得 |
| 1981年(昭和56年) | 東京大学医学部教授に就任 東京大学総合資料館長、東京大学出版会理事長を兼任 |
| 1995年(平成7年) | 東京大学を退官 |
| 1996年(平成8年) | 北里大学教授に就任(大学院医療人間科学) |
| 1998年(平成10年) | 東京大学名誉教授 |
| 2003年(平成15年) | 北里大学を退職 |
| 1989年(平成元年) | 『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞 |
|---|---|
| 2003年(平成15年) | 『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞を受賞 |
| 2006年(平成18年) | 京都国際マンガミュージアム館長就任 |
| 2015年(平成27年) | 神奈川文化賞を受賞 |
| 2017年(平成29年) | 京都国際マンガミュージアム館長退任 |
| 2017年(平成29年) | 京都国際マンガミュージアム名誉館長就任 |
主な著書:
「身体の文学史」「バカの壁」「死の壁」「超バカの壁」「養老訓」
「ほんとうの環境問題」「かけがえのないもの」「養老孟司の大言論」「身体巡礼」
「『自分』の壁」「遺言。」「ヒトの壁」(新潮社)「形を読む」(講談社)
「ヒトの見方」「からだの見方」「解剖学教室へようこそ」「考える人ヒト」「無思想の発見」(筑摩書房)
「唯脳論」(青土社)
「養老孟司の“逆さメガネ”」「本質を見抜く力」「京都の壁」
「世間とズレちゃうのはしょうがない」「子どもが心配」(PHP研究所)
「毒にも薬にもなる話」「こまった人」「まともな人」(中央公論社)
「ミステリー中毒」(双葉社)、「虫眼とアニ眼」(徳間書店)
「記憶がウソをつく!」「バカのものさし」(扶桑社)「まるありがとう」(西日本出版)
「養老先生、病院へ行く」(エクスナレッジ)「さかさま人間学」(ぞうさん出版)
「ものがわかるということ」(祥伝社)
「ハイブリッド 昼講演会」タイムテーブル
| 13:00 | 来場参加者の受付開始 (法曹会館 3階 富士の間 前) |
|---|---|
| 13:30~14:30 | 講演 |
| 14:30~15:00 | 来場参加者による質疑応答 |
参加費
3,000円(来場・オンライン共に)
- 参加費は事前振込制となります。
- 一度お振込いただきました参加費は、このイベントが開催中止となった場合を除き、返金いたしかねますのでご注意願います。
参加申込
件名を「●月●日昼講演会 申込」として、以下の必要事項をご記載の上、メールまたは「申込フォーム」よりお申込みください。折り返し、参加費お振込み口座等、詳細をご連絡いたしますので、期日までにお振込みをお願いいたします。(※銀行振込、またはクレジットカード払い)
メール:koenkai-info@gakushikai.or.jp
- 氏名(フリガナ)
- 出身大学・学部・卒年
- 連絡先住所・電話番号
- 参加方法(来場 or オンライン)…オンラインは、会員本人のみが申込可能です。
- 同伴者の氏名と申込者とのご関係…来場参加で同伴者がいる場合のみ記載
- 申込開始日は開催月の前々月1日になります。
- 申込締切日は、土・日・祝祭日を除いた開催日3日前の17時とさせていただきます。
- 定員(来場:80名・オンライン:300名)に達し次第、申込締切とさせていただきます。
講演会に関する連絡先
メール:koenkai-info@gakushikai.or.jp
TEL:03-6665-9685(平日9:00~17:00)