関西茶話会
第63回関西茶話会
今回の講師は大阪大学大学院人文学研究科 教授 野村 玄 先生です。
当日は「本能寺の変の決行過程をめぐる諸問題」と題し、日本史上最大の謎といわれる大事件について、ご講演をいただきます。
野村先生からは講演に先立ち、以下のメッセージを頂戴しております。
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天正10年(1582年)6月2日の本能寺の変は、日本史上の重要な政変の一つです。
明智光秀の手勢が織田信長・信忠父子を一瞬にして攻め滅ぼし、その後の歴史は大きく変わりました。
近年、この政変をめぐっては、研究史的に新史料も発見されるなどし、諸説が入り乱れる状況です。
しかし、意外なことに、この政変の原因を含め、まだ多くのことが未解明のままです。
それら多くの不明点のうち、本講演では、なぜ本能寺の変は天正10年(1582年)6月2日に決行されたのかという点についての私見を述べ、政変の原因の一端に迫りたいと思います。
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皆様方の多数のご参加をお待ちしております。
演題
本能寺の変の決行過程をめぐる諸問題
講師
大阪大学大学院人文学研究科 教授
野村 玄(のむら げん)氏
2004年3月、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)(大阪大学)。
防衛大学校人文社会科学群講師、同准教授などを経て、2025年1月より現職。
専門は日本近世政治史。
近著に、『新説 徳川家康 後半生の戦略と決断』(光文社新書、2023年)がある。
参加費
お一人様3,000円(当日、受付にてお支払いください。)
定 員
50名(先着順。同伴可。)
(定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加申し込みについて
お問い合わせ先
学士会関西事務所
メール:kansai-info@gakushikai.or.jp
FAX:075-771-1192
TEL:075-771-1191(火水木金 10:00~16:00)