学士会イベント
学士会主催「鎌田薫館長と巡る【国立公文書館】見学ツアー」が開催されました
2026年9月14日(月)、日本国憲法などの公文書や、江戸幕府から引き継いだ古書・古文書など、約178万冊もの資料を保存管理している「国立公文書館」において、鎌田薫館長と休館日の館内を巡る見学ツアーを開催しました。
学士会の草創に深く関わった加藤弘之・旧東京大学初代総理が、内閣総理大臣の伊藤博文から元老院議官に任命されたことがわかる『明治19年官吏進退』などの原本資料を実際に手に取って閲覧したり、常時、温度22℃、相対湿度55%に保たれ、限られた関係者しか入室することの出来ない「書庫」の内部にも足を踏み入れるなど、普段はなかなか触れることの出来ない公文書の世界を存分に堪能する、貴重な1日となりました。