学士会イベント
学士会・名古屋大学全学同窓会共催「名古屋講演会」が開催されました
令和7年12月10日(火)、名古屋大学野依記念学術交流館にて、学士会・名古屋大学全学同窓会共催「名古屋講演会」(名古屋大学後援)が開催されました。
12回目となる今回は、名古屋大学大学院医学系研究科長の勝野 雅央(かつの まさひさ)氏に「認知症の百年戦記:治療実現から予防へ」という演題でご講演いただきました。
“認知症”という病気が認識されて、約100年。発症の原因究明から治療薬の開発までを時系列でわかりやすくご説明いただきました。また、今後の認知症研究におけるキーワードは「予防」であり、発症前の前触れ段階から治療を進められるような体制づくりを目指しているというお話で講演会は締めくくられました。
講演後には、名古屋大学全学同窓会会員と学士会会員のみが参加できる「夕食会」が開催され、学士会を代表して、理事・事務局長の小堀康生より挨拶をいたしました。
参加された皆さん、この夕食会で初めて会った者同士であるものの“同窓”という気楽さからかすぐに打ち解け、笑顔の絶えない会となりました。
当日の講演録は、5月1日発行のWeb版『NU7』にて掲載・公開予定です。
-
講演会の様子
-
質疑応答
-
講師の勝野雅央氏
-
小堀康生学士会理事・事務局長挨拶
-
杉山直名大総長からの締めのご挨拶
-
懇親会の様子