学士会メールマガジン
No276号 2025/12/1 配信分
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学士会から毎月お届けするメールマガジン
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□■ 学士会通信 No.276 2025年12月号
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https://www.gakushikai.or.jp/
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2025年も、残すところあと1カ月。
心残りのないよう過ごしてまいりましょう。
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┗■ 今月のINDEX ■┛
1.トップニュース
(1)「新年祝賀会2026」開催のご案内
2.イベント@学士会
【ハイブリッド 夜・昼講演会】のお知らせ
【鑑賞ツアー】のお知らせ
3.学士会からのお知らせ
(1)学士会事務局 年末年始のご案内
(2)令和8(2026)年度適用分「終身会員」募集のお知らせ
(3)『學士會会報』会員ひろば 原稿を募集中
(4)国立七大学の総合情報誌 Web版『NU7』表紙写真・原稿を募集中
(5)学士会竹橋事務所 (一般会員向け)同好会室利用のご案内
(6)学士会館閉館中の会員優待施設のご案内
(7)「明治座お弁当配達」会員優待のご案内
(8)学士会の講演会・イベントは会員ご家族「のみ」の参加も可能です!
(9)学士会館は閉館(一時休館)中です
4.学士会アーカイブス
岩崎 俊一「~随想~ 豊かな社会のために」
學士會会報 No.932(平成30年9月)号
5.学士会コンシェルジュ・デスク
各種サービスサイトをまとめてお知らせ
6.読者プレゼント
書籍『東の国から 新しい日本における幻想と研究』岩波書店刊(1名様)
書籍『誤解を招いたとしたら申し訳ない 政治の言葉/言葉の政治』講談社刊(1名様)
グッズ「東京大学150周年記念 本郷建物柄エコバッグ」(1名様)
入場券「山種美術館『LOVE いとおしい…っ!』展」(1名様)
招待券【会場:東京】「飯森範親指揮・サントリーホールで聴く名曲コンサート」(2名様)
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┗■ 1.トップニュース ■┛
【1】「新年祝賀会2026」開催のご案内
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学士会新年吉例イベント「新年祝賀会」は1月8日(木)、第62代横綱 大乃国の芝田山親方を講演講師にお迎えして、一橋講堂 中会議場で開催いたします。
講演会の後には、立食形式の懇親会をご用意しております。
☆学士会主催「新年祝賀会2026」
日時:2026年1月8日(木)
・13時開会
・13時10分~講演
・14時10分~質疑応答
・14時30分~立食懇親会(15時15分閉会予定)
演題:「大相撲 次の100年に向けて」
講師:芝田山 康氏(第62代横綱 大乃国)
場所:一橋講堂 中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)
詳細:https://www.gakushikai.or.jp/event/newyear-index/
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┗■ 2.イベント@学士会 ■┛
※学士会館閉館中も、食事提供なしの「ハイブリッド講演会」(来場+オンラインライブ配信)を開催しております。
来場の場合、会場は学士会館斜め前、如水会館隣の「一橋講堂 中会議場3・4」(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階 https://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html )になります。
来場が難しい方は、ご自身のPCやスマホでも視聴が可能な《オンラインライブ配信》をぜひご利用ください。
・━━━★ ハイブリッド 夜講演会(since 2025~)
https://www.gakushikai.or.jp/lecture/dinner/
2025年12月10日(水)
講師 横田 航志氏
(元JAXAフライトサージャン(航空宇宙医師)/筑波大学附属病院救急・集中治療科医師)
演題「有人宇宙活動を支える医学管理:月面探査や民間低軌道活動に向けて」
2026年1月は休会です。
・━━━★ ハイブリッド 昼講演会(since 2025~)
https://www.gakushikai.or.jp/lecture/lunch/
2025年12月は休会です。
2026年1月20日(火)
講師 澤田 瞳子氏(直木賞作家)
演題「令和時代の歴史小説の現在地と可能性」
講演会 これからの開催予定
https://www.gakushikai.or.jp/lecture/
・━━━★ 鑑 賞 ツ ア ー
【1】スタニスラフ・ブーニン『日本デビュー40周年記念コンサート』
■伝説となった衝撃のショパンコンクール優勝から40年。
数々の艱難を乗り越え、ピアノに、音楽に、純粋な心を持ち続ける世界最高峰のピアニスト!
◇2026年1月8日(木)@東京芸術劇場コンサートホール
https://www.gakushikai.or.jp/event/202601_6/
【2】中井貴一×キムラ緑子 リーディングドラマ『終わった人』
■究極のキャスティングで大きな共感と笑いと涙を呼んだ二人舞台。
“定年”という人生の転機を軽やかに描く内館牧子の代表作。
過去の公演は全席ソールドアウトの人気公演を特別手配。
◇2026年3月5日(木)@東京、12日(木)@宮城、21日(土)@京都、22日(日)@奈良、28日(土)岡山。
https://ml-geki.com/owattahito/#supervisor
※12月3日(水)案内メール配信予定※
【3】バレエ『Zenith of Ballet―至高の舞―』
■才能のその先へ。最高峰のアーティストが紡ぎだす奇跡のひと時。
世界のバレエシーンで活躍するダンサーたちが魂を燃やし、情熱を注ぎ競い合う舞台は、ここでしか得られない至高の感動に。
◇2026年1月30日(金)・31日(土)@Bunkamuraオーチャードホール
https://www.nbs.or.jp/stages/2026/zenith/
※12月10日(水)案内メール配信予定※
【4】人間国宝 坂東玉三郎『お話と素踊り』
■日本芸術界の至宝。洗練された言葉と磨き上げられた芸。
立女形の神髄や歌舞伎の魅力に迫る特別企画。その身体一つで美を表現!
◇2026年2月6日(金)@大宮、3月10日(火)@川崎、11日(水)@新宿、15日(日)@千葉。
https://sunrisetokyo.com/detail/31894/
※12月12日(金)案内メール配信予定※
現在募集中の鑑賞ツアー
https://www.gakushikai.or.jp/event/category/tour/
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┗■ 3.学士会からのお知らせ ■┛
【1】学士会事務局 年末年始のご案内
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学士会事務局は、下記のとおり、年末年始のお休みをいただきます。
学士会事務局:12月27日(土) ~2026年1月4日(日)
※同好会室は、12月26日(金)~2026年1月5日(月)の午前中まで閉室となります。1月5日(月)午後からお越しください。
関西事務所 :12月27日(土) ~2026年1月5日(月)
年始は1月5日(月)午前10時より、業務を開始いたします。
上記期間中にいただいたメールでのお問い合わせは、業務開始後、担当チームより回答いたします。
事務局お問い合わせ先一覧↓
https://www.gakushikai.or.jp/gakushikai/about/intro8/contact/
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
【2】令和8(2026)年度適用分
「終身会員」募集のお知らせ
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学士会「普通会員」から「終身会員」へのお切替を募集中です。
令和7(2025)年度までの会費を完納の上、お申込みください。
●切替受付期間:令和7(2025)年11月1日(土)~令和8(2026)年2月28日(土)
●終身会費:100,000円 ただし、60歳以上(※)は50,000円
※令和9(2027)年3月末日までに60歳になる方も含みます(誕生日が昭和42(1967)年3月31日以前の方)。
●申込方法:学士会公式サイト内の「終身会員切替申込フォーム」よりお申込みください。
https://www.gakushikai.or.jp/news/info/info_202511_01/
お申込受付後、切替申込書(終身会費振込用紙兼用)をご希望の方には郵送で、口座に直接お振込をご希望の方にはメールで、お振込についてご案内いたします。
受付期間内に終身会費をお納めください。
お問合せは、学士会会員管理チームまで
メール:member@gakushikai.or.jp
【3】『學士會会報』
会員ひろば 原稿を募集中
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毎号掲載しています「会員ひろば」の投稿原稿を募集しています。
テーマはフリーです。977号の締め切りは、2026年1月5日(月)です。
投稿にあたっては、氏名・会員番号を明記し、原則2,000字程度にまとめてメールでお送りください。
特定の個人への誹謗・中傷などは修正する場合があります。
編集の都合上掲載できないことや、一部を割愛して掲載することがございますので、ご了承ください。
文章に合うイラストや写真なども掲載することができます。
投稿受諾の連絡はいたしません。
掲載作品は事務局で選定されたものとなります。
選考に関する質問にはお答えできません。
なお、作品は原則として返却いたしません。
採用作品には謝礼としてクオカード1,000円分を贈呈します。
送り先:kaihou@gakushikai.or.jp
【4】国立七大学の総合情報誌 Web版『NU7』
表紙写真・原稿を募集中
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『NU7』では、会員の方から表紙写真や絵画等の作品、七大学の同窓会情報などを随時募集しています。
感動した風景の写真や、思いをこめて描きあげた絵画を、大勢の方に見ていただきませんか?
表紙(写真)または「会員ギャラリー」コーナー(写真・絵画など)に掲載いたします。
個人的に続けている研究や最近気になっていることなど、ぜひ「会員の声」コーナーにご寄稿ください。
お好きなテーマの文章、1,000字以内でお待ちしております。
ご著書のあるみなさまは、「会員著作物紹介」コーナーでご紹介いたします。
誌面から、出版社の書籍案内ページ、ご自身のSNSなどにリンクを貼ることもできます。
Web版『NU7』最新号
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/article/nu7/nu7-index/
Web版『NU7』原稿募集のご案内
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/nu7/information/
【5】学士会竹橋事務所
(一般会員向け)同好会室利用のご案内
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学士会事務局の移転先「竹橋事務所」に設置された「同好会室」は、同好会に所属していない一般会員の方にもご利用いただける、撞球(ビリヤード)・囲碁・将棋を楽しめる施設です。
事前に「利用者登録」の上、奮ってお越しください。お待ちしております。
☆(一般会員向け)同好会室利用のご案内
利用資格:学士会正会員(普通会員・終身会員)/学生会員の方
利用可能日:
撞球 月~金
囲碁 火・木・金
将棋 月・水・金
開室時間:10時~17時45分
所在地 :東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル M2階
(エレベーターで2階に上がった後、階段を下りてください)
最寄駅 :東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口から徒歩1分
利用者登録はこちら↓
https://forms.gle/B6yscN4ZXkxSKezE8
同好会室の詳細はこちら↓
https://www.gakushikai.or.jp/news/info/clubroom/
【6】学士会館閉館中の
会員優待施設のご案内
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学士会では、学士会館閉館(一時休館)中に学士会会員のみなさまにご利用いただける代替施設と提携しています。ぜひ、ご利用ください。
☆如水会館「婚礼プラン」優待利用
プラン名:『学士会会員様 ウエディングプラン』
※その他のプランについても、ご相談ください。
優待価格:1,107,500円(30名様利用/税込) ※通常利用1,381,160円
利用条件:如水会館へ直接ご連絡の上、「学士会会員」である旨をお伝えください。
(会員証を提示するか、出身大学・卒年・学部をお伝えください)
アクセス:https://www.kaikan.co.jp/josui/access.html (学士会館斜め前)
お問合せ:03-3261-1101(代表)
詳 細:https://www.gakushikai-salon.jp/kinrin
☆KKRホテル東京(東京共済会館)宿泊優待利用
優待価格:一般料金より2,000円割引
利用条件:お電話での予約が必要です。ご予約の際に「学士会会員」である旨をお伝えください。
(チェックイン当日に会員証を提示してください)
アクセス:https://tokyo.kkr.or.jp/access/ (地下鉄「竹橋駅」3b出口直結、学士会館より徒歩7分)
宿泊予約:03-3287-2921(代表)
詳 細:https://www.gakushikai-salon.jp/stay
【7】「明治座お弁当配達」
会員優待のご案内
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学士会の提携サービス「明治座お弁当配達」では、“特別ご優待クーポン” をご利用いただくことで、対象商品が通常価格よりお得にご購入いただけます。
同好会・サークル活動など、お仲間同士のちょっとした会合に、ぜひご利用ください。
☆「明治座お弁当配達」会員優待
優待内容:明治座お弁当配達サイトからのネット注文時にクーポンコードを入力すると、1商品につき通常価格より216円OFFになります。
利用資格:学士会の正会員(普通会員・終身会員)、準会員、学生会員の方
配送料:千代田区・中央区などの会合なら、ご注文総額5,000円(税込)以上で配送料無料になります。少人数でもお気軽にご用命ください。
詳細はこちら↓
https://www.gakushikai-salon.jp/kinrin#eat
※クーポンをご覧いただくには、学士会会員交流サロン「謝恩の情」へのログインが必要です。正会員の方のID・パスワードはどちらも会員番号9桁となります。
【8】学士会の講演会・イベントは
会員ご家族「のみ」の参加も可能です!
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ハイブリッド 夜・昼講演会をはじめとする、学士会主催の数々の講演会・イベント。
実は、学士会会員ご本人が参加されなくても、「ご家族だけ」の参加も可能です。
「あの先生の話を生で聴いてみたいけれど、会員の夫は興味がないから行けない……」
とお嘆きのみなさま、ぜひとも学士会の講演会・イベントをお楽しみください!
講演会 これからの開催予定
https://www.gakushikai.or.jp/lecture/
※イベントによって、会員ご本人の出席が必須の場合があります。つど、要項をご確認ください。
※ご家族の参加費は、会員とは異なる場合があります。
※ご友人の方は、会員ご本人またはご家族の方と連れ立ってご参加ください。
※会員ご本人が不在で「ご家族+ご家族のご友人」での参加も可能です。
お問合せは、学士会事業推進チームまで
メール:koenkai-info@gakushikai.or.jp
【9】学士会館は閉館(一時休館)中です
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学士会館は、老朽化に伴う再開発のため、2024年12月末をもって閉館(一時休館)しました。
それに伴い、学士会館における全事業は休止しましたが、運営元である国立七大学の総合同窓団体「学士会」は、事務局を近隣施設(竹橋)に移転し、会員サービスの提供を継続しております。
今後とも、学士会への変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
☆竹橋事務所 所在地/電話番号
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号 住友商事竹橋ビル2階
03-6665-9681(代表)
☆学士会館リニューアルオープン時期
2030年中を予定しております。
その他会員サービス、学士会館の営業再開などに関する最新情報は、学士会公式サイトをご確認ください。
https://www.gakushikai.or.jp/
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┗■ 4.学士会アーカイブス ■┛
岩崎 俊一「~随想~ 豊かな社会のために」
學士會会報 No.932(平成30年9月)号
今、情報処理分野でパラダイムシフトが起きている。これまで高速に計算するコンピュータが重要視されてきたが、リアルタイムで発生する多種多様のデータを記録・保管・分析して、それらのデータから意味のある傾向や価値を導き出す「ビッグデータ」という手法が注目されている。
全文はこちら↓
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/category/archives/
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┗■ 5.学士会 ■┛
コンシェルジュ・デスク
■ 定期刊行物の目次
學士會会報 >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/category/bulletin/
先学訪問 >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/magazine/
■ Webで全文公開中の定期刊行物『NU7』
最新号 >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/article/nu7/nu7-index/
バックナンバー >>
https://www.gakushikai.or.jp/magazine/category/nu7/
■ ネットサービス関連
Web名簿閲覧システム >>
https://member.gakushikai.or.jp/e-gakushikai/
(ユーザーID・パスワードは入会時に配布)
学士会会員交流サロン「謝恩の情」 >>
https://www.gakushikai-salon.jp/
(ログインID・パスワードは初期設定でどちらも会員番号9桁)
■ 公式SNS
Facebook >> https://www.facebook.com/gakushikaikan
Instagram >> https://www.instagram.com/gakushikai1886/
■ 住所変更・異動届 >>
https://www.gakushikai.or.jp/service/procedure/#change
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┗■ 6.読者プレゼント ■┛
◆◆― 今月のプレゼント ―◆◆
【1】書籍:『東の国から 新しい日本における幻想と研究』(1名様に)
出版社:岩波書店
著 者:ラフカディオ・ハーン氏、平井 呈一氏(訳)
■古代伝説の地・出雲から、熊本に移住したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。「詩人の直観と哲人の思索」をもって、近代日本の肖像を描きだした1冊です。放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の副読本にどうぞ。
【2】書籍:『誤解を招いたとしたら申し訳ない 政治の言葉/言葉の政治』(1名様に)
出版社:講談社
著 者:藤川 直也氏
■テレビでよく見かける政治家などの「謝罪もどき」に、心底うんざりしている方も多いのではないでしょうか? それは「言葉と責任の関係をあやふやにしようとする企み」だといいます。言葉があふれ、さまよい、傷つける時代に、言語哲学者である著者が本当に豊かなコミュニケーションのかたちを提案します。
【3】グッズ:「東京大学150周年記念 本郷建物柄エコバッグ」(1名様に)
■安田講堂・総合図書館・赤門という、東京大学本郷キャンパスを代表する建物をかわいらしくデザインしたシンプルなエコバッグです。色はブルー。
【4】入場券:「山種美術館『LOVE いとおしい…っ!』展」(1名様に)
■12月6日(土)に会期が始まる、広尾・山種美術館の特別展「LOVE いとおしい…っ!―鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛―」の一般前売券です。
多彩な“LOVE”をテーマにした日本の近代・現代絵画を一堂に紹介する特別展で、鏑木清方と小林古径の描く悲恋や、速水御舟の親子愛、川﨑小虎の郷土愛、奥村土牛の動物愛など、心震わせる名品の数々をご堪能ください。
会期は2026年2月15日(日)まで。
山種美術館特別展「LOVE いとおしい…っ!」についてはこちら↓
https://www.yamatane-museum.jp/exh/2025/love.html
【5】招待券【会場 東京】:「飯森範親指揮・サントリーホールで聴く名曲コンサート」(2名様に)
■お昼のひと時、本物のオーケストラで聴く「名曲」の愉しみ。
飯森範親氏の指揮で、東京フィルハーモニー交響楽団がお届けします。
一般販売では完売済の人気公演。5列目の超良席、一般価格7,000円のチケットを計2名様に。
☆「サントリーホールで聴く名曲コンサート オーケストラによる華麗なるヨーロッパ名旋律の旅」
日 時:2026年2月3日(火)13時30分~
会 場:サントリーホール
曲 目:「美しく青きドナウ」「モルダウ」「くるみ割り人形」ほか
概 要:https://www.japanarts.co.jp/concert/p2178/
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↓↓応募方法はコチラ↓↓
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メールにてご応募ください。
件名:
「メルマガ12月号読者プレゼント」
本文:
・お名前
・ご住所(〒含む)
・電話番号
・希望プレゼント名
・今月のテーマ「2025年を漢字一文字で表すと?」のご回答
送り先:koho@gakushikai.or.jp
★プレゼントのご応募は、お一人様1点に限定させていただきます。
★発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
★エントリー期間
2025年12月1日(月)~12月10日(水)まで
◆◆― 前回のテーマ回答発表! ―◆◆
先月のテーマは「これだけは年内に済ませたい!」でした。
圧倒的、大掃除!(そりゃそうですね)
年末までにあれもしたい、これもしたいとグッチャグチャになっているメルマガ担当とは異なり、みなさまは身のまわりを粛々と整えられ、心穏やかに新年を迎えられることと存じます。
☆色々ありすぎです。年末までにじっくり考えます。
共感必至です。メルマガ担当も、年末までに何をすべきか考えてまいります……方針は立つのでしょうか……。
☆今年の春、故郷の岐阜県に戻ってきた。数年前に両親を相次いで見送り、実家に住むことになったのだ。『帰去来辞』を気取っていたが、畑は荒れ放題で築後140年を超える農家住宅は部屋数は多いものの、あちらこちらガタが来ている。先ずは不用品の処分をと考えたら、出るわ出るわ書類の山。(後略)
物理的に片づけなければならないものがとにかく大量にある様子が伝わってくる、長文のご回答でした。全文は「謝恩の情」でどうぞ。これは大変、大変です!
☆個人パソコンの移行です。なくなくwin11対応機を購入したのですが、データの移行などができてなくて、結構大変で困っています。
パソコンやスマホの移行は、なぜあんなにも大変なのでしょうか? こればかりは、早く済ませたいに尽きますね。
☆「特にない」 この回答に驚き
この境地に、いつか至りたいです!
全回答は、学士会会員交流サロン「謝恩の情」のNU7+に掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
https://www.gakushikai-salon.jp/pickup_NU7Plus
今月のテーマは、年末恒例!「2025年を漢字一文字で表すと?」です。みなさまのご回答をお待ちしております。
メルマガ担当は個人的に、習慣の「習」かもしれません。やりたかったことを習慣化して、気づくと日常になっているのがうれしかった1年でした! みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
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★: 編 集 後 記 ★
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早いもので、学士会館閉館(2024年12月29日)から1年が経とうとしています。
学士会歴の短い私ごまふでさえ、学士会が学士会館の外に出るということは不思議な気持ちでしたが、4月の事務局移転後も竹橋でふつうに働き、多少環境が変わっても回っていくのだなと感じます。いろいろありますが。
1年間あっというまだったので、今後の5ないし4年間も同じように過ぎ去りそうです。なお12月1日現在、学士会館のリニューアルオープン予定は「2030年中」で変更ございません。
2025年の学士会館再開発工事では、まず7月に囲いがつき、新館部分に足場がかかりました。その後、入口エスカレーターが外されたりしたものの、何しろいちばん目立つ旧館ファサードは残るため、工事が始まっても外観の大きな変化はなく、気づけば11月でした。
11月、とうとう新館および「二色」に手が入りました。業務の合間に見に行ったところ、隣のビルはすでに解体されて空間ができており、その向こうに学士会館の裏側が見えました。重機で削られていたあたりが二色でしょうか。
あまり実感のないまま11月まできましたが、学士会館の営業中には当然見たことのない光景でした。20年前に横浜の一角で、近代化遺産らしき寂れた倉庫のそばを通り、長年忘れられていたような雰囲気に、思わず写真を撮ったことがあるのですが、あのときの気分に似ていました。
とはいえ、学士会館の工事は進みますので、寂寥感も長くは続かないはずです。外観は変わらないように見えた期間も、リニューアル後に使えるようタイルや大理石などを「活かし取り」する作業が行われていたそうです。
会報に工事の進捗状況が載っていますので、会員のみなさまは引き続きお見守りください。学士会館が恋しくなった方は、霞が関の法曹会館に行くとよいでしょう。設計者が新館と同じうえ、学士会館の味も受け継がれていますよ。
https://hosokaikan.com/service/individuals/Restaurant
(ごまふ)
>お便りは koho@gakushikai.or.jp へ<
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電話番号:03-6665-9681(平日9時~17時)
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編集・発行:一般社団法人学士会
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号 住友商事竹橋ビル2階
※学士会館再開発中(2030年中再開予定)※