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学士会イベント

学士会・名古屋大学全学同窓会共催「名古屋講演会」が開催されました

令和6年2月2日(金)、名古屋大学野依記念学術交流館にて、学士会・名古屋大学全学同窓会共催「名古屋講演会」(名古屋大学後援)が開催されました。

4年ぶりに完全対面方式で開催された「名古屋講演会」では、前名古屋大学医学部附属病院病院長で愛知県医療療育総合センター総長の石黒直樹氏に「愛知県医療療育総合センターの軌跡―障害児・者の医療福祉のあゆみ―」という演題でご講演いただきました。
「障害とは個性なのか?」「Equality(平等)とEquity(公平)、目指すべきは?」など、今まできちんと向き合ってこなかった課題の数々について、今後我々が目指すべき社会の形についてなどの話題に参加者は真剣に耳を傾けていました。最後、講師より大学に関する要望なども出されるなど、今後の日本社会のあり方の変容の必要性について、深く考えされるものとなりました。

講演後には、名古屋大学全学同窓会会員と学士会会員のみが参加できる「夕食会」が開催されました。久々の交流の場に、皆さん終始顔をほころばせ、旧友たちとの話に花を咲かせていました。

当日の講演録は、7月1日発行のWeb版『NU7』にて掲載・公開予定です。