夕食会・午餐会感想レポート

2019年開催の夕食会・午餐会に参加頂きました会員より、講演の内容をレポートしていただきました。

2019年12月夕食会「Change, or Die!」

松本 晃氏講師:松本 晃氏
(ラディクールジャパン株式会社代表取締役会長CEO/元カルビー株式会社代表取締役会長兼CEO)


日本を代表する“プロ経営者”で、今年5月には、省エネ素材の新会社を立ち上げるなど精力的に活動を続ける氏が、講演を行いました。

2019年11月午餐会「はやぶさ2~深宇宙探査技術の最新動向」

津田 雄一氏講師:津田 雄一氏
(JAXA宇宙科学研究所「はやぶさ2」プロジェクトマネージャ)


地球から約3億キロ彼方にある小惑星リュウグウへの2回のタッチダウンと、人工クレーター作製を成功させた「はやぶさ2」で、プロジェクトマネージャを務める津田雄一氏が、講演を行いました。

2019年11月夕食会「防災・減災を目指した考古学の新たな挑戦~災害痕跡データベースの構築」

村田 泰輔氏講師:村田 泰輔氏
(奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 遺跡・調査技術研究室研究員)


将来の被害軽減を目的に、地震や津波、火山噴火といった自然災害の痕跡のデータ化に取り組む氏が、講演を行いました。


2019年10月夕食会「認知症への先制医療~その課題と展望」

秋山 治彦氏講師:秋山 治彦氏
(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター臨床研究部長/一般社団法人日本認知症学会理事長)


2014年より、日本認知症学会の理事長を務めるなど、日本の認知症研究を牽引する氏が、講演を行いました。


2019年9月夕食会「『知の体力』と『問う力』」

永田 和宏氏講師:永田 和宏氏
(歌人/京都産業大学タンパク質動態研究所所長)


「朝日歌壇」の選者を務める歌人でありながら、日本人で初めて【ハンス・ノイラート科学賞】を受賞するなど、科学者としても活躍する氏が、講演を行いました。


2019年7月午餐会「潜伏キリシタン関連遺産の文化的意義」

服部 英雄氏講師:服部 英雄氏
(くまもと文学・歴史館館長/九州大学名誉教授)


長崎世界遺産学術委員会委員長として、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産推薦書を作成した氏が、講演を行いました。


2019年7月夕食会「米中関係の行方と日本に及ぼす影響」

高原 明生氏講師:高原 明生氏
(東京大学公共政策大学院院長)


現代中国研究の第一人者 高原明生氏の講演は、G20大阪サミット直後ということもあり、200名を超える参会者となりました。


2019年6月午餐会「ブラックホール撮影成功~謎はどこまで解明されるか」

本間 希樹氏講師:本間 希樹氏
(国立天文台水沢VLBI観測所所長・教授)


今年4月に、ブラックホールの撮影という人類史上初の快挙を成し遂げた氏が、講演を行いました。


2019年6月夕食会「AIと人間の共存・共栄を考える」

長尾 真氏講師:長尾 真氏
(京都大学名誉教授・元総長)


情報工学の第一線で活躍し、昨年には文化勲章を受章した氏が、講演を行いました。


2019年4月午餐会「地域に生き世界に伸びる大阪大学の挑戦」

西尾 章治郎氏講師:西尾 章治郎氏
(大阪大学総長)


総長として、2015年から大阪大学を牽引する氏が、講演を行いました。


2019年4月夕食会「劇団四季の現状と課題~演劇業界で生き抜くための組織づくり~」

吉田 智誉樹氏講師:吉田 智誉樹氏
(四季株式会社(劇団四季)代表取締役社長)


カリスマ演出家 浅利慶太氏の後を引き継ぎ、2014年から社長を務める氏が、講演を行いました。


2019年3月午餐会「イギリスEU離脱~イギリスとEUの今後を読みとく」

池本 大輔氏講師:池本 大輔氏
(明治学院大学法学部教授)


イギリス政治・ヨーロッパ統合を専門とする氏が、時宜を得たテーマで講演を行いました。


2019年3月夕食会「外交から見た平成という時代」

田中 均氏講師:田中 均氏
(株式会社日本総合研究所 国際戦略研究所理事長)


2002年9月の歴史的な日朝首脳会談への交渉を担った元外務審議官の氏が、講演を行いました。


2019年2月夕食会「帝国ホテルのおもてなしの心」

定保 英弥氏講師:定保 英弥氏
(株式会社帝国ホテル代表取締役社長 社長執行役員)


日本の迎賓館として、1890年に開業した帝国ホテルを牽引する氏が、講演を行いました。


2019年1月午餐会「遺伝統計學で迫る日本人集団の適応進化」

岡田 随象氏講師:岡田 随象氏(大阪大学大学院医学系研究科教授)

日本人は数千年かけて、酒に弱い体質の人が増えるよう「進化」してきたという興味深い研究成果を発表し、話題となった氏が、講演を行いました。


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