夕食会・午餐会感想レポート

平成30年開催の夕食会・午餐会に参加頂きました会員より、講演の内容をレポートしていただきました。

平成30年12月夕食会「中間選挙後のトランプ政権の行方」

講師:中林 美恵子氏
(早稲田大学社会科学総合学術院教授)


アメリカ連邦議会上院予算委員会(共和党側)での勤務経験を有する氏が、講演を行いました。


平成30年11月午餐会「組織作りと人材育成
~東大野球部94連敗からの脱出劇に学ぶ~」

講師:浜田 一志氏
(東京大学硬式野球部監督)


平成27年に不名誉な連敗記録を94で阻止、また昨年秋には、平成14年以来の勝ち点を挙げるなど、東大野球部を史上最強に導いてきた氏が講演を行いました。


平成30年10月午餐会 「誤嚥性肺炎から命を守る術―自分自身と家族が出来ること―」

講師:稲川 利光氏
(前NTT東日本関東病院リハビリテーション科部長)


リハビリテーション専門医の氏が、加齢に伴い誰しもが起こり得る身近な病気“誤嚥性肺炎”をテーマに講演を行い、200名を超える盛会となりました。


平成30年10月夕食会「レアメタル~資源の現況と今後の活用法

講師:岡部 徹氏
(東京大学生産技術研究所
持続型エネルギー・材料統合研究センター センター長・教授)


30年以上に亘り一貫してレアメタル研究に取り組んでいる氏が、講演を行いました。


平成30年9月午餐会「リーマン・ショック10年
~グローバル経済・金融市場はどこに向かうのか?」

講師:熊谷 亮丸氏
(株式会社大和総研 常務取締役
調査本部副本部長 チーフエコノミスト)


経済番組コメンテーターとしてもお馴染みの氏が、リーマン・ショックからちょうど10年目となる今月、講演を行いました。


平成30年9月夕食会「iPS細胞を用いたパーキンソン病治療」

講師:髙橋 淳氏(京都大学iPS細胞研究所臨床応用研究部門教授)

iPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病患者の脳に移植するという、世界初の治験を8月から開始した氏が講演し、会場は満席となりました。


平成30年7月午餐会「恐竜絶滅の経緯」

講師:海保 邦夫氏
(東北大学大学院理学研究科教授)


昨年11月に「恐竜絶滅には、小惑星の衝突場所が寄与した」という新説をは票し、話題となった氏が講演しました。


平成30年7月夕食会「デジタル化時代における日本のものづくり」

講師:藤本 隆宏氏
(東京大学大学院経済学研究科教授/
東京大学ものづくり経営研究センター センター長)


ものづくり経営研究の先駆者として名高い氏が、これまで数多くのものづくりの現場に足を運んできた経験を踏まえ、講演しました。


平成30年6月午餐会「光触媒の原理とさらなる応用」

講師:藤嶋 昭氏
(前東京理科大学学長/東京大学特別栄誉教授)


「光触媒」の発見者として名高い氏が、当会では【平成14年5月夕食会】以来となる講演を行いました。


平成30年6月夕食会「100歳まで元気に過ごす健幸な身体づくりの最前線」

講師:久野 譜也氏(筑波大学教授)

「大腰筋」研究の第一人者が、“健幸”な身体づくりの極意について語りました。


平成30年5月午餐会  「ピラミッド研究の最前線」

講師:河江 肖剰氏
(エジプト考古学者)


新進気鋭の考古学者が、ピラミッドの神秘的な謎と魅力に迫りました。


平成30年4月夕食会  「朝鮮半島情勢の不確実性―五つのシナリオ」

講師:小此木 政夫氏(慶應義塾大学名誉教授)

南北朝鮮情勢に精通した氏が、講演を行いました。


平成30年3月午餐会「しっくりこない日本語」

講師:北原 保雄氏(新潟産業大学学長)

ベストセラー『問題な日本語』の著者で、国語・古語辞典の編著者としても著名な氏が、講演を行ないました。


平成30年2月午餐会「二・二六事件における一般兵士―大衆軍隊の出現の意味」

講師:三谷 太一郎氏(日本学士院会員/東京大学名誉教授)

昨年3月出版の著書『日本の近代とは何であったか』が話題となっている学士会代議員の氏が、講演を行いました。


平成30年2月夕食会「食の進化と共生」

講師:山極 壽一氏
(京都大学総長)


ゴリラ研究の泰斗で、現役の京大総長でもある氏が、講演を行いました。


平成30年1月午餐会「宗像・沖ノ島祭祀史跡の調査と成果」

講師:小田 富士雄氏(福岡大学名誉教授)

過去、3次にわたり実施された、沖ノ島祭祀遺跡の学術調査に全て携わった氏が、講演を行いました。


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