イベント案内

学士会主催「国立工芸館館長が解説する見学ツアー」

学士会では、11月26日(土)14時より、日本海側初の国立美術館として2020年10月に開館した石川県金沢市の国立工芸館において、唐澤昌宏館長直々に解説頂く見学会を開催いたします。

日時

2022年11月26日(土)

14:00 国立工芸館 正面玄関前に集合
14:10 見学会開始(唐澤昌宏館長による所蔵作品や建物外観・内部の解説)
15:10 見学会終了・質疑応答
15:30 質疑終了・自由見学(開催中の「ジャンルレス工芸展」をお楽しみください)

~17:30 各自解散

会場

国立工芸館

石川県金沢市出羽町3-2

講師略歴

唐澤 昌宏氏

  • 国立工芸館 館長
  • 唐澤 昌宏 (からさわ まさひろ)氏
1987年(昭62) 愛知県立芸術大学 美術学部 彫刻専攻 卒業
1989年(平)) 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 修士課程 修了
愛知県陶磁資料館 学芸員を経て
2003年(平15) 東京国立近代美術館 主任研究員
2010年(平22)     〃     工芸課長
2020年(令2) 国立工芸館 館長

現在に至る

主な企画・監修:
「現代の陶芸 1950-1990」
「現代陶芸の若き旗手たち」
「人間国宝の日常のうつわ-もう一つの富本憲吉」
「青磁を極める-岡部嶺男展」
「現代工芸への視点-茶事をめぐって」
「青磁のいま-受け継がれた技と美 南宋から現代まで」
「The 備前―土と炎から生まれる造形美―」
「近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―」

著書:
『窯別ガイド 日本のやきもの 瀬戸』(単著)
『日本やきもの史』
『窯別ガイド 日本のやきもの 美濃』
『やきものを知る12のステップ』(以上、共著)

受賞:
菊池財団現代陶芸論文賞(2005年)
第39回小山冨士夫記念賞(2018年)

参加人数(18歳未満の方は参加できません)

先着30名(同伴は1名まで)

参加費

1人6,000円(大学生4,000円)

申込方法

件名を「国立工芸館見学ツアー」とし、下記の必要項目を明記の上、学士会事業グループ 事業推進チーム宛にメールにてお申込みください。

   

1.氏名(ふりがな)・年齢
2.出身大学・学部・卒年
3.自宅住所・当日連絡のとれる携帯電話番号
4.同伴者の氏名(ふりがな)、年齢(大学生の場合はその旨記載)、申込者との関係性

メール:jigyou@gakushikai.or.jp

  • お申込みの方には、参加費お振込口座等の詳細をメールでお送りいたします。
  • 一度お振込みいただきました参加費は返金出来かねますのでご注意ください。
  • 発熱などの症状がある方、新型コロナウイルス感染症に感染の疑いがある方は、参加をご遠慮ください。
  • イベント中の怪我や事故、手荷物等の盗難、紛失などにつきましては一切、責任を負いかねますのでご注意ください。
  • イベント風景は、学士会公式サイト・会報誌に掲載を予定しております。

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